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あんけつ 意味

読み方:

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  • 【暗穴・闇穴】
    (1)暗い穴。
    (2)人をののしる語。ばか。まぬけ。
    「さあ,片端から出しやばれえ。―めえ/滑稽本・浮世風呂 4」

  • ほんあんはんけつ    【本案判決】 民事訴訟において,請求の当否についての判断を示す判決。 →訴訟判決
  • ほんあん-はんけつ    [5] 【本案判決】民事訴訟において,請求の当否についての判断を示す判決。訴訟判決
  • あんじんけつじょう    【安心決定】 浄土宗で,往生を信じて心が動くことがなく,往生の確定することをいう。
  • あん-けつ    [0] 【暗穴・闇穴】(1)暗い穴。(2)人をののしる語。ばか。まぬけ。「さあ,片端から出しやばれえ。―めえ/滑稽本・浮世風呂 4」
  • いんけつ    【引決・引訣】 責任をとって自殺すること。 「嗚乎(アア)美人尚ほ能く生を棄て―す/佳人之奇遇(散士)」 ; 【音穴】 琴(キン)・箏(ソウ)の胴の裏にある穴。共鳴音を外に出すためのもの。おんけつ。音出(インシユツ)。
  • おんけつ    【温血】 あたたかい血液。 ⇔冷血
  • かんけつ    【奸譎・姦譎】 ⇒かんきつ(奸譎) ; 【汗血】 汗(アセ)と血(チ)。また,血のような汗を流すこと。ひどく苦労することのたとえ。 「―を揮ひ尽して長々しい冬と闘つた後の事であらふ/思出の記(蘆花)」
  • かんけつば    【汗血馬】 〔血を流すまで走る馬の意〕 (1)中央アジアの大宛(フェルガナ)に産し,漢の武帝がこれを求めて遠征軍を送ったことで有名。蒙古種(モウコシユ)の馬に比べて,背が高く大型で走力に優れる。 (2)駿馬(シユンメ)。
  • かんけつ-せん    [4][0] 【間欠泉】一定の時間をおいて周期的に湯やガスを噴き上げる温泉。宮城県鬼首(オニコウベ)や北海道の登別,米国のイエローストーン公園などのものが有名。
  • かんけつ-てき    [0] 【間欠的】 (形動)一定の時間をおいて,繰り返し起こったりやんだりするさま。「―な頭痛」
  • かんけつ-ねつ    [4] 【間欠熱】一日のうち数時間発熱し,他の時は平熱であるもの。マラリアなどにみられる。
  • かんけつ-ば    [0] 【汗血馬】(血を流すまで走る馬の意)(1)中央アジアの大宛(フェルガナ)に産し,漢の武帝がこれを求めて遠征軍を送ったことで有名。蒙古種(モウコシユ)の馬に比べて,背が高く大型で走力に優れる。(2)駿馬(シユンメ)。
  • がんけつ    【巌穴・岩穴】 岩のほら穴。
  • きりんけつ    【麒麟竭】 アフリカ原産のユリ科の木本,竜血樹の樹幹からとれる濃紅色の樹脂。止血剤や染料とする。
  • きんけつ    【金欠】 「金欠病」の略。 ; 【金穴】 〔金坑・金山の意から〕 (1)資金や費用などを供給してくれる人。 「―は例の大尽/うもれ木(一葉)」 (2)金持ち。富豪。