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あんごいん 意味

読み方:
"あんごいん"の例文

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  • 【安居院】
    ⇒元興寺(ガンゴウジ)(1)

  • あんご-いん    ―ヰン 【安居院】元興寺
  • ごいん    【後院】 離宮の一つ。天皇の常の御所以外に設定した予備の御所。譲位後の御所(仙洞御所)となることが多い。平安初期,嵯峨天皇のときに始まる。 ; 【五音】 (1)中国・日本の音楽の理論用語。音階や旋法の基本となる五つの音。各音は低い方から順に宮(キユウ)・商(シヨウ)・角(カク)・徴(チ)・羽(ウ)と呼ばれ,基本型としては洋楽のドレミソラと同様の音程関係になる。五音(ゴオン)。五声(ゴセイ)。《
  • かんごい    【寒鯉】 寒中に水中でじっとしているコイ。一年じゅうで最も美味。﹝季﹞冬。
  • きほんごい    【基本語彙】 一つの言語において,日常生活で最も普通に使用され,使用度が高く,正常な社会生活を維持するために必要な単語の総体。
  • さんごいろ    【珊瑚色】 サンゴのような明るい赤色。
  • だんごいか    【団子烏賊】 イカの一種。胴長2センチメートルほど。発光バクテリアのすむ発光器をもち,帯緑白色のリン光を発する。食用。富山湾に多産する。
  • あんご    【安居】 〔仏〕 〔梵 vārṣika 雨期の意。インドの夏は雨期で,僧がその間外出すると草木虫などを踏み殺すおそれがあるとして寺などにこもって修行した雨安居に始まる〕 (1)僧が夏に一定期間,一か所にこもって修行すること。元来は陰暦四月一六日から七月一五日までの三か月間行われ,この間を一夏(イチゲ)という。現在は主として禅宗の修行道場で行われる。夏安居(ゲアンゴ)。夏行(ゲギヨウ)。夏籠(
  • くごいん    【供御院】 平安時代,宮内省大炊(オオイ)寮に属し,畿内の官田・御料地から収納した供御の稲穀を扱った役所。
  • ごいんかん    【五員環】 分子内で五個の原子が環状に結合した構造。
  • ごいんず    【五音図】 五十音図の古称。
  • ごいん-かん    ゴヰンクワン [2] 【五員環】分子内で五個の原子が環状に結合した構造。
  • ごいん-ず    ―インヅ 【五音図】五十音図の古称。
  • いんご    【隠語】 (1)特定の職業・社会の者の間だけで通用する特殊な語。仲間以外の者から秘密を守るためや,仲間同士であることを確認しあうために使われる。「警察」を「さつ」などという類。 (2)謎(ナゾ)。判じ物。 ; 【韻語】 漢文で,韻を踏んだ文字。また,韻を踏んだ文章。詩や賦の類。
  • いん-あん    [0] 【陰暗】 (形動)[文]ナリうす暗いさま。「―なる幽谷に三寸の日光を楽しむ羽抜鳥/露団々(露伴)」
  • きょうごいん    【教護院】 不良行為をし,またはする恐れのある児童を入院させてこれを教護することを目的とする児童福祉施設。

例文

  • すなわち、蘇我馬子が建立した寺院の法号は「法興寺」または「元興寺」(がんごうじ)であり、法興寺中金堂跡に現在建つ小寺院の公称は「安居院」(あんごいん)だが、「飛鳥寺」の呼称は江戸時代の紀行文などにも見え、「飛鳥寺式伽藍配置」など学術用語にも使われている。