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あんどん-くらげ 意味

読み方:

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  • [5] 
    【行灯水母】

    腔腸(コウチヨウ)動物ハチクラゲ綱のクラゲ。傘部は高さ約3センチメートル,幅約2.5センチメートルの立方形で,下端の角から6センチメートルほどの触手が四本出て,全体として行灯に似る。触手には強い毒があり,刺されると痛む。日本近海に広く分布,夏期に出現する。

  • あんどんくらげ    【行灯水母】 腔腸(コウチヨウ)動物ハチクラゲ綱のクラゲ。傘部は高さ約3センチメートル,幅約2.5センチメートルの立方形で,下端の角から6センチメートルほどの触手が四本出て,全体として行灯に似る。触手には強い毒があり,刺されると痛む。日本近海に広く分布,夏期に出現する。
  • あみ-あんどん    [3] 【網行灯】鉄の枠に金網を張った行灯。
  • あんどん    【暗鈍・闇鈍】 道理に暗く鈍いこと。きわめて愚かなこと。また,そのさま。 「愚痴―」 ; 【行灯】 〔唐音〕 木や竹のわくに紙を貼り,中に油皿を入れて火をともす照明具。あんどう。
  • あんどん-べや    [0] 【行灯部屋】行灯をしまっておく部屋。階段下などの暗い狭い部屋があてられ,遊郭では遊興費の払えない客を一時押し込めておくのに用いた。
  • えあんどん    【絵行灯】 絵の描いてある行灯。祭りや縁日に社寺の境内や町家の門口にかける。
  • え-あんどん    ヱ― [2] 【絵行灯】絵の描いてある行灯。祭りや縁日に社寺の境内や町家の門口にかける。
  • かく-あんどん    [3] 【角行灯】四角形の置きあんどん。
  • かけ-あんどん    [3] 【掛(け)行灯】家の入り口・店先・廊下の柱などにかけておくあんどん。かけあんどう。
  • かご-あんどん    [3] 【籠行灯】細い竹で編んだ籠に紙を張って作った行灯。かごあんどう。
  • かな-あんどん    [3] 【金行灯】金網を張った行灯。
  • がく-あんどん    [3] 【額行灯】横に長いあんどん。店先に掛けたり社寺に供える。額灯籠。
  • きぬ-あんどん    [3] 【絹行灯】木や竹のわくに絹の布を張った行灯。
  • つじ-あんどん    [3] 【辻行灯】江戸時代,辻番所の前に立ててあった灯籠(トウロウ)形の行灯。
  • つり-あんどん    [3] 【吊り行灯・釣(り)行灯】商家の入り口などにつるすあんどん。
  • ひる-あんどん    [3] 【昼行灯】(日中にともっている行灯のように)ぼんやりとしている人。また,役に立たない人。