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あんらくじょうど 意味

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  • 【安楽浄土】
    極楽浄土のこと。安楽世界。

  • あんらく-じょうど    ―ジヤウ― [5] 【安楽浄土】極楽浄土のこと。安楽世界。
  • ごくらくじょうど    【極楽浄土】 阿弥陀仏のいる世界。西方十万億土の彼方にあり,まったく苦しみのない理想郷で,今も阿弥陀仏が法を説いているとされる。阿弥陀仏を信じ,ひたすら念仏を唱えると,死後ここに迎えられるという。西方浄土。極楽世界。極楽界。極楽安養浄土。極楽。
  • らくじょう    【落城】 (1)城が攻め落とされること。 (2)物事を維持できずに投げ出すこと。また俗に,くどかれて承知すること。
  • あんらく-あん    【安楽庵】京都,誓願寺にあった茶室。策伝が創建・命名。
  • あんらく    【安楽】 心身がおだやかで,満ち足りている・こと(さま)。 「―に暮らす」 ﹛派生﹜——さ(名)
  • あんらくし    【安楽死】 助かる見込みがない病人を苦痛から解放する目的で,延命のための処置を中止したり死期を早める処置をとること。また,その死。安死術。オイタナジー。 →尊厳死
  • あんらく-いす    [4] 【安楽椅子】ひじ掛けがあり,体をあずけて楽な姿勢で座れる椅子。
  • あんらく-こく    [4] 【安楽国】「安楽浄土」に同じ。
  • あんらく-し    [4][3] 【安楽死】助かる見込みがない病人を苦痛から解放する目的で,延命のための処置を中止したり死期を早める処置をとること。また,その死。安死術。オイタナジー。尊厳死
  • あんらく-りつ    [4] 【安楽律】天台律宗
  • にせ-あんらく    [1] 【二世安楽】(仏) 二世の願によって得られる果報。仏の慈悲によって二世にわたって安楽を得ること。「―の大利を勤行せん/平家 5」
  • あんらくあん    【安楽庵】 京都,誓願寺にあった茶室。策伝が創建・命名。
  • ごくらくあんにょうじょうど    【極楽安養浄土】 「極楽浄土」に同じ。
  • ごくらく-あんにょうじょうど    ―アンヤウジヤウド [9] 【極楽安養浄土】「極楽浄土」に同じ。
  • そんらくきょうどうたい    【村落共同体】 前近代社会において,土地の共有や共同利用,農業生産および日常生活を成員の地縁的相互扶助によって自給的に行うことなどをもって営まれる共同体。