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あん-ば 意味

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  • [0] 
    【鞍馬】

    (1)鞍(クラ)をおいた馬。くらうま。
    (2)馬体をかたどった台に二個の取っ手をつけた体操器具。また,それを用いて行う男子体操競技種目の一。腕で体を支え,両脚の旋回・交差などを連続的に演ずる。

  •     「は」の濁音の仮名。両唇破裂音の有声子音と後舌の広母音とから成る音節。 ; 【羽】 「わ(羽)」(接尾)に同じ。 「にわとり三―」 ; 【場】 〔「には(庭)」の転という〕 (1)あいている所。物が占める所。 「机を置く―がない」「―を取る」「―をふさぐ」 (2)物事が起こったり行われたりしている所。 「その―に居合わせる」「改まった―」「公(オオヤケ)の―」 (3)物事を行うために設けた場
  • ば-ば    [1][0] 【馬場】乗馬の練習や馬術競技・競馬などを行う場所。
  • あん    【何】 〔「なん」の転〕 不定称の指示代名詞。なに。 「やい市い,―とした/滑稽本・膝栗毛 2」 ; 【庵・菴】 (1)草葺(ブ)きの小家。僧侶・世捨て人・風流人などの住む,質素な小屋。いおり。草庵。 「―を結ぶ」 (2)雅号や住まい・料亭の名などに添えて接尾語的に用いる語。 「芭蕉―」 ; 【暗】 暗い部分。暗さ。 ⇔明 「明(メイ)と―に分かれる」 ; 【餡】 (1)小豆(アズキ)など
  • あん-あん    [0] 【暗暗・闇闇】 (ト|タル)[文]形動タリ(1)ひそかなさま。はっきり言わないさま。「―のうちに了解した」(2)暗いさま。「四辺(アタリ)―として暗く/鉄仮面(涙香)」
  • あい-ば    アヒ― [0] 【合端】「あいくち(合口){(5)}」に同じ。
  • あお-ば    アヲ― [2] 【青羽・青翅】鳥や虫の青い羽。
  • あき-ば    [0] 【秋場】秋の時節。秋。――半作(ハンサク) 秋の天気次第で作物の収穫が増減すること。秋日和半作。
  • あく-ば    [1] 【悪馬】性質が荒く,御しにくい馬。あくめ。
  • あげ-ば    [0] 【揚(げ)場・上(げ)場】(1)船荷を陸揚げする場所。(2)(「上げ場」と書く)取引で,株式などを売買の場にのぼすこと。
  • あさ-ば    [0] 【浅場】(1)川の岸辺や瀬の浅くなっている場所。あさっぱ。(2)カレイ目の海魚。全長約35センチメートル。体は扁平で,右側に両眼があり,こげ茶色で前半部に黄色の小斑点が多い。無眼側は白色。食用。北日本以北と朝鮮半島東岸に分布。コウリモチガレイ。アサバガレイ。
  • あし-ば    [3] 【足場】(1)高い所で作業をするために,丸太・鋼管などで組み立てた仮設構造物。「―を組む」(2)足を踏みつける場所。また,足もとの具合。足掛かり。「雨上がりで―が悪い」(3)物事をしようとする時のよりどころ。土台。「―を固める」(4)交通の便。「―が良い」
  • あと-ば    [2] 【後歯】(1)下駄の後ろの歯。(2)前の歯を作りつけに,あとの歯を差し歯にした婦人用の下駄。
  • あな-ば    [0] 【穴場】人のあまり知らない,いいところ。あな。「はぜ釣りの―」「秋の行楽の―」
  • あみ-ば    [0] 【網場】魚や鳥をとる網を仕掛ける場所。
  • あれ-ば    [0] 【荒れ場】(1)荒れた土地。荒れ地。(2)歌舞伎で,大立ち回りや荒々しい怒りの表現の場面。修羅(シユラ)場。