简体版 繁體版
登録 ログイン

いあく-じょうそう 意味

読み方:

意味モバイル版携帯版

  • ヰ―ジヤウ― [0][1] 
    【帷幄上奏】

    明治憲法下で,陸軍の参謀総長,海軍の軍令部総長などが,内閣から独立して軍機・軍令に関する事項を天皇に直接上奏したこと。軍部の政治介入の要因となった。

  • いあくじょうそう    【帷幄上奏】 明治憲法下で,陸軍の参謀総長,海軍の軍令部総長などが,内閣から独立して軍機・軍令に関する事項を天皇に直接上奏したこと。軍部の政治介入の要因となった。
  • じょうそう    【丈草】 ⇒内藤(ナイトウ)丈草 ; 【上奏】 天皇に意見・事情などを申し上げること。奏上。 「災害の状況を―する」 ; 【上層】 (1)層をなして重なっている物の上の方の部分。 ⇔下層 (2)高い建物の上の方の階。
  • じょうそうご    【上層語】 〔superstratum language〕 複数の言語が混合して新たな言語になるとき,あとから用いられるようになった言語でもとから用いられていた言語に吸収されてしまったもの。一般には支配者層の言語で消滅したものをいう。スペイン語形成におけるアラビア語など。
  • じょうそうぶ    【上層部】 (1)層をなして重なっている物の上の方の部分。 (2)組織内で上部を占める階級。また,その人たち。
  • じょうそう-いく    デウサウ― [3] 【条桑育】桑(クワ)を枝のままで蚕(カイコ)に与える飼育方法。
  • じょうそう-うん    ジヤウ― [3] 【上層雲】対流圏上半,温帯地方ではおよそ5~13キロメートルの高さに現れる雲。ごく細かい氷晶からできている。巻雲・巻層雲・巻積雲など。
  • じょうそう-ご    ジヤウ― [0] 【上層語】(superstratum language)複数の言語が混合して新たな言語になるとき,あとから用いられるようになった言語でもとから用いられていた言語に吸収されてしまったもの。一般には支配者層の言語で消滅したものをいう。スペイン語形成におけるアラビア語など。
  • じょうそう-ふう    ジヤウ― [3] 【上層風】地面との摩擦のなくなった,およそ1キロメートル以上の高さのところに吹く風。高層風。
  • じょうそう-ぶ    ジヤウ― [3] 【上層部】(1)層をなして重なっている物の上の方の部分。(2)組織内で上部を占める階級。また,その人たち。
  • しょうじょうそう    【猩猩草】 トウダイグサ科の一年草。北アメリカ原産。観賞用に花壇で栽培する。茎は高さ約60センチメートル。葉は多くは楕円形で,中央に大きなくびれがある。夏,茎頂に緑黄色鐘形の花序が集まってつき,上方の数個の葉が朱赤色になる。花は小さく目立たない。
  • かじょうほうそう    【過剰包装】 必要以上に商品・製品を包装すること。
  • かじょう-ほうそう    クワ―ハウサウ [4] 【過剰包装】必要以上に商品・製品を包装すること。
  • きちじょうそう    【吉祥草】 ユリ科の常緑多年草。林下に生え,茎は地をはい,先端付近に根を出して広線形の葉を密につける。晩秋,帯紅色の短い花茎を立てて一〇個内外の淡紫色の花を穂状につける。﹝季﹞秋。
  • しゃくじょうそう    【錫杖草】 イチヤクソウ科の腐生植物。山中の林下に生える。全体が淡黄褐色で細毛がある。茎は肉質で高さ20センチメートル内外となり,鱗片(リンペン)状の葉をつける。六,七月,茎頂に数個の淡黄色の花が下垂してつく。錫杖花(シヤクジヨウバナ)。
  • じょうけん-とうそう    デウ―サウ [5] 【条件闘争】労働争議で,使用者側の提案に対し組合側が全面的に反対するのでなく,一定の条件を出してそれが受け入れられれば争議を終わらせるものをいう。