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いい-なか 意味

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  • 【好い仲】
     (連語)
    相思相愛の間柄。恋愛関係。「―になる」

  • いいなか    【好い仲】 相思相愛の間柄。恋愛関係。 「―になる」
  • なかむら-たいい-じけん    ―タイヰ― 【中村大尉事件】1931年(昭和6)6月,中国東北部奥地を調査中の中村震太郎大尉が中国軍に殺害された事件。中国への敵対感情があおられ,満州事変の導火線となった。
  • なかむらたいいじけん    【中村大尉事件】 1931年(昭和6)6月,中国東北部奥地を調査中の中村震太郎大尉が中国軍に殺害された事件。中国への敵対感情があおられ,満州事変の導火線となった。
  • なか    【中】 姓氏の一。 ; 【那珂】 茨城県中部,那珂郡の町。水戸市の北に接する。 ; 【中】 (1)(ア)空間的な,ある範囲の内側。 「家の―に入る」「水の―で卵を産む」(イ)家庭・学校・会社など,ある組織や集団の内部。「最近,家の―がおもしろくない」「会社の―でトラブルがあった」 (2)事物についてある範囲を限定し,その範囲内でことを考えるときに用いる語。うち。 「クラスの―で一番足が速い生徒
  • いい    【飯】 米を蒸したり,炊いたりしたもの。麦・粟(アワ)などにもいう。 「家にあれば笥(ケ)に盛る―を/万葉 142」 ; 【楲】 池などから水を流すために地中に埋めた木製の樋(トイ)。戸を開閉して水量を調節する。 「鳥も居で幾よへぬらむ勝間田の池には―の跡だにもなし/後拾遺(雑四)」 ; 【遺意】 故人の意志。 「父の―を継ぐ」 ; 【井伊】 姓氏の一。江戸時代,近江彦根の譜代大名。遠江
  • なか-なか    [0] 【中中】■一■ (副)(1)物事の状態・程度が予期した以上であるさま。(ア)思っていた以上に。かなり。ずいぶん。「―立派だ」「―強い」「見て見ぬ風(フリ)で,―注目してゐる/多情多恨(紅葉)」(イ)(打ち消しの語を伴って)思ったとおりには。容易には。「―解けない」「タクシーが―つかまらない」「―そうは参りません」(2)中途半端に。なまじ。かえって。「連中の繁忙なる有様は申すも―愚(オロ
  • なかなか    【中中】 ※一※ (副) (1)物事の状態・程度が予期した以上であるさま。(ア)思っていた以上に。かなり。ずいぶん。 「―立派だ」「―強い」「見て見ぬ風(フリ)で,―注目してゐる/多情多恨(紅葉)」(イ)(打ち消しの語を伴って)思ったとおりには。容易には。「―解けない」「タクシーが―つかまらない」「―そうは参りません」 (2)中途半端に。なまじ。かえって。 「連中の繁忙なる有様は申すも―愚(オ
  • なかなかに    【中中に】 (1)中途半端に。 「思ひ絶えわびにしものを―なにか苦しく相見そめけむ/万葉 750」 (2)なまじっか。 「―人とあらずは酒壺になりにてしかも酒に染みなむ/万葉 343」 (3)むしろ。いっそのこと。 「あふ事のたえてしなくば―人をも身をもうらみざらまし/拾遺(恋一)」
  • なかなか-に    【中中に】 (副)(1)中途半端に。「思ひ絶えわびにしものを―なにか苦しく相見そめけむ/万葉 750」(2)なまじっか。「―人とあらずは酒壺になりにてしかも酒に染みなむ/万葉 343」(3)むしろ。いっそのこと。「あふ事のたえてしなくば―人をも身をもうらみざらまし/拾遺(恋一)」
  • いいいず    【言ひ出づ】 口に出して言う。 「…とおもへど,―・でむもたよりなさに/伊勢 63」
  • いいいだす    【言ひ出だす】 (1)中から外へ向かって言葉をかける。 「局の内より,これこれにやと―・したれば/徒然 238」 (2)「言い出す」に同じ。 「近く人の―・せるなり/徒然 147」
  • いいいれ    【言ひ入れ】 (1)申し込み。 「段々の―に,親方の相談極まり/滑稽本・根無草後編」 (2)結婚の申し込み。結納。 「どれぞ媒人頼みて本式の―はお前から/浄瑠璃・鑓の権三(上)」
  • いいいれる    【言(い)入れる】 (1)申し込む。特に,結婚を申し込む。 「いずれ真砂町様へ―・れるに違ひますまい/婦系図(鏡花)」 (2)中にいる人に向かって外からものを言う。 「山より,僧都の御消息にて,参りたる人なんある,と―・れたり/源氏(夢浮橋)」 (3)物の中や人の耳に,言葉を入れ込めるように,言う。 「もの言はまほしくなれば,穴を掘りては―・れ侍りけめ/大鏡(序)」
  • いいせいい ①-    【以夷制夷】 ⇒夷(イ)を以て夷を制す(「夷」の句項目)
  • いい-せいい    [1]-[1] 【以夷制夷】夷