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いい-なり 意味

読み方:

意味モバイル版携帯版

  • イヒ― [0] 
    【言(い)成り】

    無批判に人の言葉に従うこと。言うがまま。言うなり。「人の―になる」

  • いいなり    【言(い)成り】 無批判に人の言葉に従うこと。言うがまま。言うなり。 「人の―になる」
  • いい身なり    よい習わし; よい流儀; いい風采
  • いいなり-しだい    イヒ― [5] 【言(い)成り次第】何もかも言うとおりになること。また,そうすること。
  • いいなりさんぼう    【言(い)成り三宝】 言いなりにしたりさせたりすること。言い成り次第。 「病人の―にして上げなせえ/滑稽本・浮世風呂 2」
  • いいなりしだい    【言(い)成り次第】 何もかも言うとおりになること。また,そうすること。
  • いいなりほうだい    【言(い)成り放題】 「言い成り次第」に同じ。
  • いいなり-さんぼう    イヒ― 【言(い)成り三宝】言いなりにしたりさせたりすること。言い成り次第。「病人の―にして上げなせえ/滑稽本・浮世風呂 2」
  • いいなり-ほうだい    イヒ―ハウ― [5] 【言(い)成り放題】「言い成り次第」に同じ。
  • なり    【業】 暮らしをたてるための仕事。生業。なりわい。 「荒雄らは妻子(メコ)の―をば思はずろ/万葉 3865」 ; 【生り】 実がなること。 「今年は栗の―がいい」 ; 【成り・為り】 (1)将棋で,駒が成ること。 →成る (2)(「おなり」の形で)貴人が出かけること。 →御成(オナリ) (3)成ること。成就。 「―も成らずも汝と二人はも/万葉 3492」 ; 【鳴り】 鳴ること。音をたて
  • いい    【飯】 米を蒸したり,炊いたりしたもの。麦・粟(アワ)などにもいう。 「家にあれば笥(ケ)に盛る―を/万葉 142」 ; 【楲】 池などから水を流すために地中に埋めた木製の樋(トイ)。戸を開閉して水量を調節する。 「鳥も居で幾よへぬらむ勝間田の池には―の跡だにもなし/後拾遺(雑四)」 ; 【遺意】 故人の意志。 「父の―を継ぐ」 ; 【井伊】 姓氏の一。江戸時代,近江彦根の譜代大名。遠江
  • あ∘なり    (連語)「あんなり」の撥音「ん」の無表記。「駿河の国に―∘なる山の頂に/竹取」
  • あき-なり    【秋成り】秋に納める田の年貢。夏成り
  • あなり    「あんなり」の撥音「ん」の無表記。 「駿河の国に―なる山の頂に/竹取」
  • あれ-なり    (1)物事の状態がそのままで変わらないこと。「―で状況は少しも変化がない」(2)相応であること。「あれには―のよさがある」(3)(副詞的に用いて)あの時かぎり。あれっきり。「―姿を見せない」
  • あん∘なり    (連語)(動詞「あり」に伝聞の助動詞「なり」の付いた「ありなり」の転)あるということだ。あるそうだ。あなり。「信濃に―∘なる木曾路河/平家 6」