简体版 繁體版
登録 ログイン

いえ-なし 意味

読み方:

意味モバイル版携帯版

  • イヘ― [0] 
    【家無し】

    住む家のないこと。また,その人。やどなし。

  • いえなし    【家無し】 住む家のないこと。また,その人。やどなし。
  • いえ    【家】 長編小説。島崎藤村作。1911年(明治44)刊。由緒ある二つの旧家の没落する過程をたどり,家族制度の因習や宿命的な血の問題を描く。 ; 【家】 (1)(ア)人が住むための建物。住居。家屋。 「立派な構えの―」(イ)自分のうち。我が家。自宅。「―へ帰る」「―の者が待っている」(ウ)生活の中心となる場所。家庭。所帯。「結婚して―をもつ」 (2)(ア)夫婦・親子・兄弟などからなる生活共同体。
  • なし    【生し】 〔動詞「なす(生)」の連用形から〕 産むこと。 「父母が―のまにまに/万葉 1804」 ; 【成し・為し】 〔動詞「なす(成)」の連用形から〕 そうすること。せい。 「目も鼻もなほし,とおぼゆるは心の―にやあらむ/源氏(総角)」 ; 【無し】 〔文語形容詞「なし」の終止形から〕 (1)存在しないこと。ないこと。無(ム)。 「今までのことは―にしよう」 (2)他の語の下に付いて複合
  • あいえ    【藍絵】 (1)江戸末期の浮世絵版画の一。藍の濃淡を主として,時に紅や黄を少量使ったもの。葛飾(カツシカ)北斎の風景画,歌川国貞の美人画などに見られる。藍摺(アイズ)り。 (2)陶磁器の呉須(ゴス)の染め付け模様。
  • あき-いえ    ―イヘ [0] 【空き家】あきや。
  • いいえ    問いかけや誘いかけに対して答えが否定的であることを示す語。そうではない。いや。 「『中村さんのお宅ですか』『―,ちがいます』」
  • いえい    【遺影】 故人の写真や肖像。 ; 【家居】 (1)家にいること。家をつくって住むこと。 「野辺近く―しせれば/古今(春上)」 (2)すまい。家。 「―のつきづきしく,あらまほしきこそ/徒然 10」 ; 【遺詠】 (1)故人がのこした未発表の詩歌。 (2)辞世の詩歌。
  • いえか    【家蚊】 イエカ属のカの総称。アカイエカ・コガタアカイエカ・チカイエカ・ネッタイイエカなどを含み,日本脳炎・フィラリアの媒介をする種もある。
  • いえき    【胃液】 胃から分泌される消化液。ペプシンや塩酸を含み,主にタンパク質の消化や,食物とともに胃内に入った病原菌の殺菌を行う。
  • いえじ    【家地】 甲冑(カツチユウ)や小具足で,小札(コザネ)や鉄板・鎖などをとじつけるための下地の布や革。いえ。 ; 【家路】 (1)自分の家に帰る道。帰宅の道。 「―につく」「―をたどる」「―を急ぐ」 (2)その家へ行く道。また,家のあるあたり。 「妹が―近くありせば/万葉 3635」
  • いえつ    【怡悦】 たのしみ喜ぶこと。 「我が人をして…―せしむべき句ぞと/即興詩人(鴎外)」
  • いえで    【家出】 (1)ひそかに自分の家を出て,帰らないこと。出奔(シユツポン)。 「―して都会に出る」 (2)外出。 「さびしさに―しぬべき山里を/詞花(雑上)」 (3)僧になること。出家。 「世の中を憂しと思ひて―せし/万葉 3265」
  • いえど    【言えど】 ⇒といえど(連語)
  • いえな    【家名】 家の呼び名。姓や屋号など。 「『何屋ぢやいな』『やどやさ』『その―わいな』/滑稽本・膝栗毛 5」
  • いえば    【言えば】 ⇒と言えば(連語)