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いおうさいきん 意味

読み方:
"いおうさいきん"の例文

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  • 【硫黄細菌】
    硫黄や無機硫黄化合物を酸化してエネルギーを得ている細菌の総称。化学合成を行うものと光合成を行うものとがある。硫黄泉・下水・土壌などにすむ。硫黄バクテリア。

  • いおう-さいきん    イワウ― [4] 【硫黄細菌】硫黄や無機硫黄化合物を酸化してエネルギーを得ている細菌の総称。化学合成を行うものと光合成を行うものとがある。硫黄泉・下水・土壌などにすむ。硫黄バクテリア。
  • うさいおう    【于思翁】 能の「翁(オキナ)」に出る白髪の老翁。
  • はっこうさいきん    【発光細菌】 光を発する細菌の総称。主に海産で,海水に浮遊または他動物に寄生し,寄生発光をひき起こすことがある。微量な酸素中でも発光するので酸素の検出に用いる。発光バクテリア。
  • さいおう    【再往】 ふたたび。再度。多く副詞的に用いる。 「一応も―も訊ね問うて/浄瑠璃・津国女夫池」 ; 【斎王】 伊勢神宮や賀茂神社の祭祀(サイシ)に奉仕した未婚の内親王または女王。一般には伊勢神宮の斎宮を指すことが多く,賀茂神社のほうは斎院と呼ばれる。天皇の即位時に卜定(ボクジヨウ)され,その天皇一代の間つとめるのを原則とした。いつきのみこ。 ; 【塞翁】 北方の辺境のとりでに住む老人。 ――が
  • くうちゅうさいきん    【空中細菌】 大気中に浮遊している細菌。通常は塵(チリ)などに付着して浮遊する。空中浮遊細菌。
  • きん-さいきん    [1] 【金再禁】金解禁ののち,再び金輸出を禁止すること。金解禁
  • うさい-おう    ―ヲウ 【于思翁】能の「翁(オキナ)」に出る白髪の老翁。
  • おうさい    【往歳】 過ぎ去った年。往年。 ; 【横災】 〔「おうざい」とも〕 不慮の災難。 「時の―をば遁れ給はぬにや/太平記 2」
  • いおうさんかぶつ    【硫黄酸化物】 ⇒エス-オー-エックス(SOx)
  • いおうさんのう ②-    【医王山王】 比叡山根本中堂の薬師如来と滋賀県大津市坂本日吉神社の日吉山王権現。
  • さいきん-へいき    [5] 【細菌兵器】生物兵器
  • こさいきん    【古細菌】 高濃度の塩水や高酸性・高温の温泉水の中など,他の生物が生存し得ない特殊な環境でしか生育できない細菌の総称。核はないが,細菌とは異なる化学成分の細胞壁をもつ。真正細菌(原核生物)と真核生物との中間的存在。メタン細菌など。
  • こ-さいきん    [2] 【古細菌】高濃度の塩水や高酸性・高温の温泉水の中など,他の生物が生存し得ない特殊な環境でしか生育できない細菌の総称。核はないが,細菌とは異なる化学成分の細胞壁をもつ。真正細菌(原核生物)と真核生物との中間的存在。メタン細菌など。
  • さいきん    【砕金】 (1)砕かれた黄金。また,そのようにきらきらと光るもの。 (2)美しい詩文の字句のたとえ。 ; 【彩錦】 錦(ニシキ)のいろどり。紅葉の美しいさま。
  • さいきん-がく    [3] 【細菌学】細菌類を研究対象とする微生物学。医学や農学の領域にもわたる。分子生物学の発展によって,細菌の物質交代,形質転換などのしくみなどが,また電子顕微鏡の発達によって,その微細構造が解明されてきている。

例文

  • 緑色非硫黄細菌(りょくしょくひいおうさいきん)は酸素非発生型光合成を行う光合成細菌の一群で、糸状の群体を形成し滑走により運動するものである。
  • 緑色硫黄細菌(りょくしょくいおうさいきん)は緑褐色を呈し酸素非発生型光合成を行う光合成細菌の一群で、電子供与体として硫化水素などの硫黄を利用するものである。
  • 紅色硫黄細菌(こうしょくいおうさいきん)は光合成細菌の一群で、赤色ないし褐色を呈する紅色細菌のうち、硫黄などの無機物を電子供与体として用いるものの総称である。