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いかなごじょうゆ 意味

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  • 【玉筋魚醤油】
    生のイカナゴを百日ほど塩漬けにしたあと,その塩汁を紙で漉(コ)したもの。香川県で古くから造られる。

  • いかなご-じょうゆ    ―ジヤウ― [5] 【玉筋魚醤油】生のイカナゴを百日ほど塩漬けにしたあと,その塩汁を紙で漉(コ)したもの。香川県で古くから造られる。
  • いかなご    【玉筋魚・鮊子】 スズキ目の海魚。全長20センチメートル内外。体形は細長くて側扁し,口はとがる。背びれと尻びれの基底が長く,腹びれがない。背部は青色。銀白色の腹側には多くの斜めのひだがある。幼魚は煮干し・佃煮(ツクダニ)とし,成魚は天ぷらにする。日本以北の北太平洋に広く分布。コウナゴ。カナギ。カマスゴ。﹝季﹞春。《―にまづ箸おろし母恋し/虚子》
  • なごじ    【那古寺】 千葉県館山市那古にある真言宗智山派の寺。山号,補陀落山。俗に那古観音といい,坂東三十三所第三三番札所。717年行基の創建。円仁が再興。源頼朝が平家討滅後再建。
  • ごじょう    【五条】 平安京の条坊の一。また,東西に通じる大路の名。五条大路。 ; 【五條】 奈良県西部,吉野川の中流域にある市。木材の集散地であり,木材工業も盛ん。富有柿を特産。天平の古刹栄山寺や宇智川磨崖碑がある。 ; 【五条】 (1)五つの箇条。 (2)「五条の袈裟(ケサ)」の略。 ; 【互譲】 互いに譲りあうこと。 「―の精神」 ; 【御状】 他人を敬ってその手紙をいう語。御書。お手紙。 ; 【
  • ごじょう-ざか    ゴデウ― 【五条坂】京都市東山区,五条大橋から清水(キヨミズ)坂に通ずる坂道。清水焼の窯元や陶器商が多い。
  • ごじょう-まい    ゴジヤウ― [0] 【御城米】江戸時代,幕府の年貢米。
  • さごじょう    【沙悟浄】 中国,明代の長編小説「西遊記」の副主人公(河童(カツパ))。天上界から追い出されて妖怪となっていたが,三蔵法師の法力で改心し,孫悟空・猪八戒(チヨハツカイ)らと供をしてインドから経典をもたらす。
  • うお-じょうゆ    ウヲジヤウユ [3] 【魚醤油】魚醤
  • かき-じょうゆ    ―ジヤウユ [3] 【牡蠣醤油】カキの煮汁に食塩を加え,さらに煮つめてから貯蔵してならした調味料。
  • かけ-じょうゆ    ―ジヤウユ [3] 【掛け醤油】湯だきにした食品にかける合わせ醤油,または割り醤油。
  • きじょうゆ    【生醤油】 (1)水で割ったり煮たてたりせず,また他の調味料を加えたりしていない醤油。 (2)もろみから絞り出したままで熱処理などをしてない醤油。
  • きょうゆ-じょ    ケウ― [0][4] 【教諭所】江戸中期以降におこった庶民の教育機関。藩や民間で設立した郷学(ゴウガク)が兼ねることが多かった。
  • き-じょうゆ    ―ジヤウユ [2] 【生醤油】(1)水で割ったり煮たてたりせず,また他の調味料を加えたりしていない醤油。(2)もろみから絞り出したままで熱処理などをしてない醤油。
  • くず-じょうゆ    ―ジヤウユ [3] 【葛醤油】葛粉をといて醤油・酒などを加え,煮立てたとろみのある汁。
  • けじょうゆ    【化城喩】 〔仏〕 法華七喩の一。「法華経(化城喩品)」による。旅行者が最終の目的地があまりに遠いので途中で旅を放棄しないように,中間に神通力による城を造り,そこでいったん休んだうえで旅を続けさせるという話。小乗仏教の悟りが,大乗の真の悟りに至るための方便にすぎないことをたとえる。