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いか-の-いわい 意味

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  • ―イハヒ 
    【五十日の祝】

    子供が生まれて五〇日目に行う祝い。父または外祖父などが箸(ハシ)で餅(五十日(イカ)の餅(モチイ))を赤子の口へ入れる。いか。

  • いわい-の-ぜん    イハヒ― [0] 【祝(い)の膳】祝儀の席に出す膳。のし・昆布・勝ち栗などのめでたい物をのせて出す。
  • いわい-の-みず    イハヒ―ミヅ [0] 【祝(い)の水】(1)(養老の滝の故事の「岩井の水」から)めでたい酒,特に婚礼の酒。「千靏(センカク)万亀(バンキ)の―汲むとおもへば/浮世草子・諸艶大鑑 1」(2)婚礼の習俗の一種で,嫁入り・婿入りの際や,新婚初めての正月の初詣での帰りなどに,若者たちが新郎にかける水。
  • いわい-の-みや    イハヒ― 【斎宮】「いつきのみや{(1)(2)}」に同じ。「―を五十鈴の川上に興(タ)つ/日本書紀(垂仁訓)」
  • いわい-の-らん    イハヰ― 【磐井の乱】六世紀前半に北九州で起こった反乱。日本書紀によれば,継体天皇のとき,筑紫の国造(クニノミヤツコ)磐井が新羅(シラギ)と結んで任那(ミマナ)に赴く大和朝廷軍に対抗したが,物部(モノノベ)氏に平定された。畿内政権と地方政権の対立の現れと考えられ,この乱後大和政権の勢力が北九州にも及ぶことになる。岩戸山古墳
  • おび-の-いわい    ―イハヒ [1] 【帯の祝(い)】「帯祝い」に同じ。
  • が-の-いわい    ―イハヒ [4][0] 【賀の祝(い)】長寿の祝い。四〇歳を初老として初めて祝い,以後10年ごとに五〇歳・六〇歳・七〇歳(古稀)などを祝う。江戸時代以後,このほかに六一歳(還暦または華甲)・七七歳(喜寿)・八八歳(米寿)・九〇歳(卒寿)・九九歳(白寿)なども祝うようになった。
  • き-の-いわい    ―イハヒ [1] 【喜の祝(い)】「きじゅ(喜寿)」に同じ。
  • まな-の-いわい    ―イハヒ 【真魚の祝(い)】「真魚(マナ)始め」に同じ。
  • いかのいわい    【五十日の祝】 子供が生まれて五〇日目に行う祝い。父または外祖父などが箸(ハシ)で餅(五十日(イカ)の餅(モチイ))を赤子の口へ入れる。いか。
  • いのこ-の-いわい    ヰ―イハヒ [0] 【亥の子の祝(い)】陰暦一〇月の亥の日に,西日本各地の農村部で広く行われる刈り上げ祝いの行事。猪の多産にあやかり,また,万病を払うまじないとして亥の子餅を食べ,子供たちが家々の庭先を石や藁束(ワラタバ)でついて回ったりする。もと,宮中の年中行事として行われた。玄猪(ゲンチヨ)。十日夜
  • うぶぎ-の-いわい    ―イハヒ [0] 【産衣の祝(い)】生まれた子供が産衣を着るのを祝う儀式。着衣の祝い。
  • おとご-の-いわい    ―イハヒ 【乙子の祝い】陰暦一二月一日に行う祝い。この日餅を食べると水難をまぬかれるという。
  • きのじ-の-いわい    ―イハヒ [2] 【喜の字の祝(い)】「喜寿(キジユ)」に同じ。
  • ぎょみ-の-いわい    ―イハヒ 【魚味の祝(い)】「真魚始(マナハジ)め」に同じ。
  • こうき-の-いわい    ―イハヒ 【後喜の祝(い)】(結婚のあとの喜びであることから)出産の祝い。「男子なれば,夫婦―をかさね/浮世草子・好色盛衰記 1」