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いがいな 意味

読み方:
"いがいな"の例文

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  • 意外な
  • igai na
  • にわか
  • いいがいなし    【言ひ甲斐無し】 (1)言ってきかせても効果がない。 「聞きいれる気色のなきに,お民―・しと断念して/経つくえ(一葉)」 (2)取り立てて言うだけの値打ちがない。つまらない。 「―・き者の讒言により,御中違はれ候ふ事/謡曲・船弁慶」 〔中世以降の語。中古は「いふかいなし」を用いた〕 →いうかいなし
  • がいな    〔「がい」は我意の意か〕 程度のはなはだしいさま。大層な。はなはだしい。 「とうとい神の―氏子等/奴俳諧」
  • いがい    【以外】 (1)そのほかであること。そのほかのもの。 「日曜―は外出している」「そうする―に手がない」 (2)それより外側であること。 「巡査の視線―に免るることを得ざりしなり/夜行巡査(鏡花)」 ; 【貽貝】 海産の二枚貝。殻はくさび形で長さ15センチメートルほど。外面は黒色,内面は紫色を帯びて真珠光沢がある。肉は春が美味。北海道南部以南に分布し,浅海の岩礁に付着する。瀬戸貝。東海美人。淡
  • いがいが    イガイガ
  • がいがい    【皚皚】 霜・雪の一面に白く見えるさま。 「白雪―として山頂を被ふ/日本風景論(重昂)」
  • こがいな    【小腕】 「小腕(コウデ)」に同じ。 「―は射られつ,太刀の柄思ふさまにも握られねば/平治(下)」
  • こ-がいな    ―ガヒナ 【小腕】「小腕(コウデ)」に同じ。「―は射られつ,太刀の柄思ふさまにも握られねば/平治(下)」
  • たわや-がいな    ―ガヒナ 【手弱腕】(「手弱」はあて字。「たわ」は「撓(タワ)む」と同源。「や」は接尾語)しなやかな腕。「―を枕(マ)かむとは我はすれど/古事記(中)」
  • ちがいない    【違いない】 (1)(「に違いない」の形で)確実にそうであると推量される意を表す。…に決まっている。…でないはずはない。たしかに…だ。 「この試合は勝つに―・い」 (2)(相手の言葉を受けて)その内容が正しい意を表す。そのとおりである。 「『嵐になりそうだ』『―・い,雲行きが怪しい』」
  • ふがいない    【腑甲斐無い・不甲斐無い】 情けないくらいだらしない。意気地がない。 「連敗するとは―・い」「われながら―・い」 ﹛派生﹜——さ(名)
  • うたがいない    【疑い無い】 疑う余地がない。まちがいない。 「―・く成功するだろう」
  • たわやがいな    【手弱腕】 〔「手弱」はあて字。「たわ」は「撓(タワ)む」と同源。「や」は接尾語〕 しなやかな腕。 「―を枕(マ)かむとは我はすれど/古事記(中)」
  • にちがいない    だよ; するがよい; 終助詞; だろうか
  • まちがいなく    確かに; きっと
  • いいがい    【飯匙】 しゃもじ。 「手づから―取りて/伊勢 23」 ; 【言い甲斐】 わざわざ言葉に出して言うだけの価値。言っただけの効果。 「忠告の―がない」

例文

  • 奇妙だな 疑いを持つ酔っぱらいがいな
  • 知り合いがいなくなったことは、気の毒。 .
  • 覚せい剤を使っている 知り合いがいないなら
  • 私、越してきたばかりなの 誰も知り合いがいないの
  • でも知り合いがいなければ?
  • この女も幽霊の分際でたいがいな奴である。
  • いがいなや:大きいね。
  • 「ビニールおっぱいがいなければ番組が続いていなかったかもしれない」と評された。
  • ネーミング時の説明文は「かわりものだが ナイスガイ いがいなとくぎも あるよ」。
  • ネーミング時の説明文は「かわりものだが ナイスガイ いがいなとくぎも あるよ」。
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