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いき-ぎも 意味

読み方:

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  • [0] 
    【生き肝・生き胆】

    生きている動物からとった肝。
    (昔,サルの生き肝は難病に効くと信じられた)
    ――を抜・く
    ひどく驚かす。どぎもを抜く。

  • いきぎも    【生き肝・生き胆】 生きている動物からとった肝。 〔昔,サルの生き肝は難病に効くと信じられた〕 ――を抜・く ひどく驚かす。どぎもを抜く。
  • さる-の-いきぎも    【猿の生き肝】動物昔話の一。竜宮の乙姫の病を治す妙薬として猿の生き肝を取りに行った海月(クラゲ)(または亀)が,猿をだまして連れ帰る途中,その目的をもらしたため猿に逃げられ,罰せられて骨なしになる話。
  • さるのいきぎも    【猿の生き肝】 動物昔話の一。竜宮の乙姫の病を治す妙薬として猿の生き肝を取りに行った海月(クラゲ)(または亀)が,猿をだまして連れ帰る途中,その目的をもらしたため猿に逃げられ,罰せられて骨なしになる話。
  • あら-ぎも    [0] 【荒肝】荒々しい心。どぎも。きもったま。――を抜・く ひどく驚かす。どぎもを抜く。荒肝を取る。荒肝を拉(ヒシ)ぐ。「賊も―・かれて/思出の記(蘆花)」――を拉(ヒシ)・ぐ 「荒肝を抜く」に同じ。「―・がれた諸王の御足の下に跪(ヒザマズ)いて鳴を鎮めてゐる/肖像画(四迷)」
  • ぎもん    【疑問】 (1)疑い問うこと。疑わしいこと。 「―をただす」「―を抱く」 (2)真実性が疑わしいこと。また,そのような事柄。 「成功するかどうか―だ」
  • すな-ぎも    [0] 【砂肝】鳥の砂嚢(サノウ)。
  • ちぎも    【血肝】 ニワトリの肝臓。
  • ち-ぎも    [0] 【血肝】ニワトリの肝臓。
  • どぎも    【度胆・度肝】 〔「ど」は接頭語〕 きもを強めていう語。きもったま。 ――を抜・く 非常にびっくりさせる。きもをつぶさせる。 「彼の大胆さには―・かれた」
  • ど-ぎも    [3][0] 【度胆・度肝】(「ど」は接頭語)きもを強めていう語。きもったま。――を抜・く 非常にびっくりさせる。きもをつぶさせる。「彼の大胆さには―・かれた」
  • むら-ぎも    【群肝・村肝】(「むらきも」とも。群がっている肝の意)五臓六腑。臓腑。「おぼえずたちて手たたき,伏して―を刻む(=深イ感銘ヲ受ケル)/奥の細道」
  • わぎも    【吾妹】 〔「わがいも」の転〕 男性が,妻・恋人や親しい女性などに親愛の気持ちを込めて呼びかける語。 「いかにさきくやいふかし―/万葉 648」
  • ドぎも    度胆; ド肝; 度肝
  • あらぎも    【荒肝】 荒々しい心。どぎも。きもったま。 ――を抜・く ひどく驚かす。どぎもを抜く。荒肝を取る。荒肝を拉(ヒシ)ぐ。 「賊も―・かれて/思出の記(蘆花)」 ――を拉(ヒシ)・ぐ 「荒肝を抜く」に同じ。 「―・がれた諸王の御足の下に跪(ヒザマズ)いて鳴を鎮めてゐる/肖像画(四迷)」
  • いそぎもの    【急ぎ物】 (1)急いでしなければならない事。 (2)取引で,月末換金や船積みなどの必要に迫られて,損を覚悟で売買する品物。