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いくしま-しんごろう 意味

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  • ―シンゴラウ 
    【生島新五郎】

    (1671-1743) 江戸中期の歌舞伎俳優。大奥の女中江島(エジマ)との密通で流刑に処せられた。

  • いくしましんごろう    【生島新五郎】 (1671-1743) 江戸中期の歌舞伎俳優。大奥の女中江島(エジマ)との密通で流刑に処せられた。
  • げんごろう    【源五郎】 ゲンゴロウ科の昆虫。体長35~40ミリメートル。体は長卵形で平たく,黒色で緑銅光沢があり,外縁部や肢は暗黄褐色。池や沼にすみ,昆虫・小魚などを捕食する。地方によっては食用にする。日本全土と台湾・朝鮮・シベリアなどに分布。﹝季﹞夏。
  • いくしま    【生島】 姓氏の一。
  • げんごろう-ぶな    ゲンゴラウ― [6] 【源五郎鮒】コイ目の淡水魚。全長40センチメートルに達する。フナの一種で,体は側扁し,体高が高い。琵琶湖特産であったが,移殖により各地の河川湖沼で繁殖している。食用。釣りの対象魚。ヘラブナ。ヘラ。カワチブナ。オウミブナ。フナ
  • きねやかんごろう    【杵屋勘五郎】 長唄三味線方。 (1)(三世)(1815頃-1877) 前名,杵屋六左衛門(一一世)。通称,根岸の勘五郎。「紀州道成寺」「四季の山姥(ヤマンバ)」「橋弁慶」「綱館」などを作曲。 (2)(五世)(1875-1917) 一二世杵屋六左衛門の次男。「新曲浦島」「多摩川」「島の千歳(センザイ)」などを作曲。
  • きねや-かんごろう    ―カンゴラウ 【杵屋勘五郎】長唄三味線方。(1)(三世)(1815頃-1877) 前名,杵屋六左衛門(一一世)。通称,根岸の勘五郎。「紀州道成寺」「四季の山姥(ヤマンバ)」「橋弁慶」「綱館」などを作曲。(2)(五世)(1875-1917) 一二世杵屋六左衛門の次男。「新曲浦島」「多摩川」「島の千歳(センザイ)」などを作曲。
  • げんごろうぶな    【源五郎鮒】 コイ目の淡水魚。全長40センチメートルに達する。フナの一種で,体は側扁し,体高が高い。琵琶湖特産であったが,移殖により各地の河川湖沼で繁殖している。食用。釣りの対象魚。ヘラブナ。ヘラ。カワチブナ。オウミブナ。 →フナ
  • こさんきんごろう    【小さん金五郎】 大坂の遊女小さんと,1700年に病没した役者の金屋金五郎との情話。これを脚色したものに歌舞伎の奈河篤助(ナガワトクスケ)作「東都名物錦絵始(オエドメイブツニシキエノハジマリ)」,浄瑠璃「金屋金五郎浮名額(ウキナノガク)」,曲山人の人情本「仮名文章(カナマジリ)娘節用」などがある。
  • こさん-きんごろう    ―キンゴラウ 【小さん金五郎】大坂の遊女小さんと,1700年に病没した役者の金屋金五郎との情話。これを脚色したものに歌舞伎の奈河篤助(ナガワトクスケ)作「東都名物錦絵始(オエドメイブツニシキエノハジマリ)」,浄瑠璃「金屋金五郎浮名額(ウキナノガク)」,曲山人の人情本「仮名文章(カナマジリ)娘節用」などがある。
  • しぶかわ-ばんごろう    シブカハバンゴラウ 【渋川伴五郎】(1603-?) 江戸初期の柔術家。江戸の人。名は義方。関口流を学び,のち渋川流を創始。渋川流宗家は三世以後代々渋川伴五郎を名乗った。
  • はしもと-きんごろう    ―キンゴラウ 【橋本欣五郎】(1890-1957) 陸軍軍人。軍内に桜会を結成,国家改造・軍部独裁政権の樹立を目指し,三月事件・十月事件の首謀者となる。敗戦後,A 級戦犯として終身禁錮刑。55年仮出獄。
  • ひだりじんごろう    【左甚五郎】 江戸初期の大工・彫刻師。播磨の人。徳川家の造営大工の棟梁と伝える。日光東照宮の眠り猫,上野東照宮の竜などを彫ったとされるが,伝説的人物と考えられ,その実体は不明。
  • ひだり-じんごろう    ―ジンゴラウ 【左甚五郎】江戸初期の大工・彫刻師。播磨の人。徳川家の造営大工の棟梁と伝える。日光東照宮の眠り猫,上野東照宮の竜などを彫ったとされるが,伝説的人物と考えられ,その実体は不明。
  • やなぎや-きんごろう    【柳家金語楼】(1901-1972) 落語家・喜劇俳優。東京生まれ。本名,山下敬太郎。筆名,有崎勉。兵隊落語で人気を得,映画・舞台にも出演。千以上の新作落語を書く。
  • よしだぶんごろう    【吉田文五郎】 (四世)(1869-1962) 文楽の人形遣い。大阪生まれ。本名は河村巳之助。女方遣いの名人。独特の色気と奔放な明るさのある芸風で,1956年(昭和31)難波掾を受領。