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いぐい 意味

読み方:
"いぐい"の例文"いぐい"の英語"いぐい"中国語の意味

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  • 【鯎】
    川魚ウグイの古名。
    「年魚(アユ)・―あり/出雲風土記」

  • 【井杭・居杭】
    狂言の一。井杭という少年が,清水の観世音から隠れ頭巾(ズキン)を授かり,周囲の者をさんざんに翻弄(ホンロウ)する。

  • 【堰杙】
    川や池で水をせきとめるために,せきに並べて打つくい。
    「依網(ヨサミ)の池の―打ちが/古事記(中)」

  • 【居食い】
    働かず,手もちの財産で生活していくこと。徒食。座食。

  • ぐいぐい    (1)力をこめて引いたり押したりするさま。 「荷車を―(と)引く」 (2)勢いよく物事をするさま。 「―(と)速度を上げる」 (3)勢いよくつづけざまに飲むさま。 「―(と)酒をあおる」
  • ぐいぐいと    ぐっと
  • かいぐい    【買(い)食い】 (主に子供が)菓子などを自分で買って食べること。 「―してしかられる」
  • もやいぐい    【舫い杭】 船をつなぎとめるための杭。かせ。
  • ぐい    【愚意】 自分の意見・考えを謙遜していう語。愚見。愚案。 ; 動詞の連用形に付いて,すぐに,そのまま一息に,勢いよく,などの意を添える。 「―飲み」「今夜は新造買の明日まで―寝にせう/黄表紙・長生見度記」
  • ぐい-ぐい    [1] (副)(1)力をこめて引いたり押したりするさま。「荷車を―(と)引く」(2)勢いよく物事をするさま。「―(と)速度を上げる」(3)勢いよくつづけざまに飲むさま。「―(と)酒をあおる」
  • いぐさ    【藺草】 植物イ(藺)の別名。﹝季﹞夏。
  • いぐし    【斎串】 (1)神聖な串。麻や木綿(ユウ)をかけて神に供える榊(サカキ)や竹。玉串。いみぐし。 「―立て神酒(ミワ)すゑ奉る/万葉 3229」 (2)物を刺す木串や竹串。[色葉字類抄]
  • いぐせ    【居曲】 能の曲(クセ)のうち,曲を地謡に謡わせて,シテは舞台中央に座したまま舞わないもの。 〔普通「居グセ」と書く〕 →曲(クセ)(1)
  • いぐち    【猪口】 担子菌類ハラタケ目のきのこの総称。傘の裏面にはひだがなく,胞子は多数の管孔の内壁にできる。地上生。傘はまんじゅう形。表面は多く黄褐色。ヌメリイグチ・ヤマドリタケなど食用になる種が多い。 ; 【鋳口】 鋳型の上部に設けて,溶解した金属を流し込む口。湯口。 ; 【欠唇・兎唇】 「としん(兎唇)」に同じ。[和名抄]
  • いぐね    【居久根】 (東日本で)屋敷のまわりに植えた木。居久根林。
  • いぐわ    【鋳鍬】 鍬の一種。長さ1メートルほどの刃部に斜めに柄を取り付けたもので,刃部の後端を足で踏み,土に突き込んで用いる。
  • えいぐ    【影供】 神仏または故人などの絵像に,供物を供えてまつること。みえいく。
  • かいぐ    【戒具】 拘禁者の逃走・暴行などを防ぐため,その身体を拘束する器具。手錠・防声具・捕縄など。 ; 【皆具】 それぞれ一式全部そろっていること。装束・武具・馬具などについていう。ひとそろい。
  • けいぐ    【刑具】 罪人の処刑・拷問(ゴウモン)などに使う道具。むち・かせなど。 ; 【敬具】 〔つつしんで申しあげます,の意〕 手紙の最後に添える言葉。「拝啓」と照応して用いる。敬白。 ; 【軽愚】 精神遅滞の軽度のものをいった語。

例文

  • 彼の力強い演説は聴衆をぐいぐいひっぱっていった。
  • 私はぐいぐい引っ張ってくれる決断力のある男の人が好みなの。
  • 私の腰ぐいぐい動かしても
  • 捕食方法は、獲物に噛み付いて、そのままぐいぐいと飲み込む。
  • 掌全体で相手の顔面をつかみ、ぐいぐいと締め上げてギブアップを奪う。
  • 「分捕り睡魔族」の異名を持ち、気の強い性格でぐいぐいと戦闘を進める。
  • それ以降の作品はやや異なり、柳沢の持ち味であるぐいぐいと引き込まれるストーリー展開で、連載本数が増え始めた。
  • 電気あんま(でんきあんま)とは二人で行なう遊びであり、一方がもう一方の股間に足を入れぐいぐいと揺らすものである。
  • 右四つ、左前廻しの体勢から、自分よりも大きな相手をぐいぐいと寄り切ったり、一瞬の呼吸で投げ飛ばすさまはファンを熱狂させた。
  • ストレートでぐいぐい押していく投球が特徴でコントロールもそこそこ良く、調子のいいときには打球が永久に前に飛ばないのではないかと思うほどの快投を演じる。
  • もっと例文:  1  2