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いけだ-そうあん 意味

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  • ―サウアン 
    【池田草庵】

    (1813-1878) 幕末の儒学者。丹波の人。名は緝,字は子敬。朱王一致を説き,幕末の動乱期に山中に静居し講学と子弟の教授に専念した。

  • いけだそうあん    【池田草庵】 (1813-1878) 幕末の儒学者。丹波の人。名は緝,字は子敬。朱王一致を説き,幕末の動乱期に山中に静居し講学と子弟の教授に専念した。
  • いけだ-そうたん    【池田宗旦】(1636-1693) 江戸前期の俳人。京都の人。松江重頼に師事。のち,摂津伊丹に移り,伊丹風の祖と仰がれた。
  • そうあん    【草案】 規約などの文章の下書き。草稿。原案。 「憲法の―」 ; 【草庵】 (1)草葺(ブ)きの小さな家。粗末な仮住まい。草のいおり。 (2)茶室の別称。
  • いけだそうたん    【池田宗旦】 (1636-1693) 江戸前期の俳人。京都の人。松江重頼に師事。のち,摂津伊丹に移り,伊丹風の祖と仰がれた。
  • いけだ    【池田】 (1)大阪府北西部の市。もと市場町。住宅地として発展。酒造業や植木の産地として知られる。 (2)北海道南東部,十勝支庁中川郡の町。近年ワインの生産で知られる。 (3)長野県中部,北安曇(アズミ)郡の町。千国(チクニ)街道の宿駅として発達。 (4)岐阜県南西部,揖斐郡の町。工場が多く,また古墳も多い。 (5)福井県中部,今立郡の町。 (6)徳島県西部,三好郡の町。吉野川の屈曲部に位置し
  • そうあんしゅう    【草庵集】 歌集。正編一〇巻,続編五巻。頓阿作。自撰。正編1359年頃成立,続編66年頃成立。正編約一四〇〇首,続編約六〇〇首。平明で温和な調べの歌が多く,二条派の正風として尊重された。草庵和歌集。
  • いけだこ    【池田湖】 鹿児島県薩摩半島の南端近くにある湖。面積11平方キロメートル。カルデラ湖で湖岸は急斜面。
  • いけだざけ    【池田酒】 池田{(1)}で醸造される酒。辛口で江戸時代伊丹(イタミ)酒と並んで最上等の酒とされた。
  • いけだずみ    【池田炭】 良質のクヌギ炭。兵庫県川西市一庫(ヒトクラ)付近で生産され,池田{(1)}を集散地とした。
  • いけだ-きかん    【池田亀鑑】(1896-1956) 国文学者。鳥取県生まれ。東大教授。中古文学,特に源氏物語の権威で,日本文献学を確立。著「宮廷女流日記文学」「伊勢物語に就きての研究」「古典の批判的処置に関する研究」「源氏物語大成」など。
  • いけだ-こ    【池田湖】鹿児島県薩摩半島の南端近くにある湖。面積11平方キロメートル。カルデラ湖で湖岸は急斜面。
  • いけだ-ざけ    [3] 【池田酒】池田{(1)}で醸造される酒。辛口で江戸時代伊丹(イタミ)酒と並んで最上等の酒とされた。
  • いけだ-ずみ    [3] 【池田炭】良質のクヌギ炭。兵庫県川西市一庫(ヒトクラ)付近で生産され,池田{(1)}を集散地とした。
  • いけだ-だいご    【池田大伍】(1885-1942) 劇作家。東京生まれ。本名,銀次郎。早大卒。西欧近代劇および江戸文学に通暁。代表作「名月八幡祭」「西郷と豚姫」「根岸の一夜」など。
  • いけだ-はやと    【池田勇人】(1899-1965) 政治家。広島県生まれ。京大卒。大蔵省から政界入り。1960(昭和35)~64年首相となり,三次にわたる内閣を組織。所得倍増を唱え,高度経済成長政策を推進。