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いけび 意味

読み方:

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  • 【埋け火】
    灰の中にうずめた炭火。うずみび。

  • へいけびわ    【平家琵琶】 (1)琵琶の一。平曲の伴奏に用いる。楽琵琶に似るが小形で,四弦。撥(バチ)を用いる。 (2)「平曲」に同じ。
  • あけび    【木通・通草】 アケビ科のつる性落葉低木。山地に自生。葉は五枚の小葉から成る。四月ごろ,薄紫色の小花が咲く。果実は楕円形で,秋,熟すと縦に裂ける。果肉は甘く食べられる。葉が三小葉から成るものをミツバアケビという。つるを利用して,椅子(イス)や細工物などを作る。木部は利尿・鎮痛剤とする。﹝季﹞秋。 〔「あけびの花」は ﹝季﹞春〕
  • おけび    【桶火】 火桶の火。 「けぶりにし人を―の灰によそへて/和泉式部集」
  • けびき    【罫引】 木材の側面に刃先で平行な線をつけたり,ある幅で割ったりするための道具。筋罫引,割り罫引などがあり,建具職・指物職などが使う。けいびき。 ; 【毛引き】 〔「けひき」とも〕 (1)証書などに印を押すとき,のちに本物でないと主張するために,印と紙との間に毛を一本挟んで印影を不鮮明にすること。 (2)物をつまんで引き抜く道具。毛抜きのようなもの。 (3)「毛引縅(ケビキオドシ)」の略。
  • さけび    【叫び】 さけぶこと。また,その声。 「魂の―」
  • つけび    【付(け)火】 故意に火をつけること。また,その火から起こった火災。放火。
  • いけ    【活け】 〔動詞「生(イ)く」の連用形から〕 気絶した者に活(カツ)を入れること。 「引き起して死活の―/浄瑠璃・伊賀越道中双六」 ; 【池】 (1)地面を掘って,水をたたえたところ。主に庭園に風趣を添えるためにつくる。 (2)地面にできたくぼみに水のたまったところ。普通,湖沼より小さいものをいう。 (3)硯(スズリ)の,水を入れるくぼみの部分。海。 ⇔陸(オカ) ; 卑しめののしる意を表す
  • あけび-このは    [4] 【通草木の葉】ヤガ科のガ。体長約3.5センチメートル,開張約10センチメートル。前ばねは褐色,後ろばねは橙黄(トウコウ)色で巴(トモエ)状の黒斑がある。静止した姿は枯れ葉によく似る。幼虫はムベ・アケビなどの葉を食う。成虫は桃などの果汁を吸う害虫。夏,羽化する。日本各地と中国・インドなどに分布。
  • おさけび    【雄叫び】 ⇒おたけび(雄叫)
  • おたけび    【雄叫び】 勇ましい叫び声。 「―をあげる」
  • お-さけび    ヲ― 【雄叫び】おたけび
  • お-たけび    ヲ― [2][0] 【雄叫び】勇ましい叫び声。「―をあげる」
  • かけびな    【掛け雛】 雛人形を描いた掛け軸。絵雛。
  • けびいし    【検非違使】 〔「けんびいし」の撥音「ん」が脱落した語〕 (1)平安初期に置かれた,令外の官の一。京中の非違・非法を検察する役であったが,訴訟・裁判も扱うようになりその権威は強大になった。のちに,諸国や伊勢神宮・鹿島神宮などにも置かれた。 (2)「けんびし(検非違使)」に同じ。
  • けびい-し    ケビヰ― [2] 【検非違使】(「けんびいし」の撥音「ん」が脱落した語)(1)平安初期に置かれた,令外の官の一。京中の非違・非法を検察する役であったが,訴訟・裁判も扱うようになりその権威は強大になった。のちに,諸国や伊勢神宮・鹿島神宮などにも置かれた。(2)「けんびし(検非違使)」に同じ。