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いけ-がき 意味

読み方:

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  • [0][2] 
    【生(け)垣・生け籬】

    植物を主な材料とした,仕切りの垣根。

  • いけがき    【生(け)垣・生け籬】 植物を主な材料とした,仕切りの垣根。
  • がき    【牙旗】 〔中国で,天子や大将の軍旗の竿頭を象牙で飾り,獣がきばで身を守るかたちとしたところから〕 天子や大将のいるところに立てる旗。大将旗。 ; 【瓦器】 (1)素焼きの土器。主に古代の土製品にいう。かわらけ。 (2)平安から室町にかけて近畿地方で用いられた軟質の土器。表面がいぶされて灰黒色を呈する。主に食器など日常容器に用いられた。 ; 【餓鬼】 (1)〔仏〕(ア)生前の悪業の報いで,餓鬼
  • いけ    【活け】 〔動詞「生(イ)く」の連用形から〕 気絶した者に活(カツ)を入れること。 「引き起して死活の―/浄瑠璃・伊賀越道中双六」 ; 【池】 (1)地面を掘って,水をたたえたところ。主に庭園に風趣を添えるためにつくる。 (2)地面にできたくぼみに水のたまったところ。普通,湖沼より小さいものをいう。 (3)硯(スズリ)の,水を入れるくぼみの部分。海。 ⇔陸(オカ) ; 卑しめののしる意を表す
  • いけいけ    雌犬
  • あい-がき    アヒ― [0] 【相欠き・合欠き】継ぎ手および仕口の一種。二つの材の継ぐ部分を半分ずつ同じ形に欠き取って合わせること。
  • あがき    【足掻き】 (1)悪い状態から抜け出そうとして,もがくこと。 「最期の―」「悪―」 (2)手足を動かすこと。 「独語(ヒトリゴ)ちつつ,―をゆるめぬ/自然と人生(蘆花)」 (3)馬などが足で地をかくこと。また,馬などが地面をかきつつ進むこと。 「馬の―の早きときは/即興詩人(鴎外)」 (4)(子供などが)いたずらをして騒ぐこと。 「昼の―に草臥(クタビレ)て/浄瑠璃・栬狩」 ――が取れない 動
  • あげ-がき    [0] 【上げ書き】「擡頭(タイトウ){(2)}」に同じ。
  • あし-がき    【葦垣】(上代は「あしかき」)(1)葦で結った垣根。「―の隈処(クマト)に立ちて/万葉 4357」(2)催馬楽(サイバラ)の曲名。「声いとなつかしくて―うたふ/源氏(藤裏葉)」
  • あて-がき    [0] 【宛て書き・充て書き】(1)文書・封筒などの表に書いた受取人の名前や住所。(2)「宛て所(ドコロ){(1)}」に同じ。
  • あと-がき    [0] 【後書き】書物・論文などの終わりに書き添える文。跋(バツ)。前書き
  • あま-がき    [2][0] 【甘柿】渋みがほとんどなく,そのまま食べられる甘い柿。御所柿・富有柿・次郎柿など。[季]秋。
  • あら-がき    [2] 【荒垣・荒籬】(1)目のあらい垣。(2)神社などの外側にめぐらしてある目のあらい垣。
  • あ-がき    [3][1] 【足掻き】(1)悪い状態から抜け出そうとして,もがくこと。「最期の―」「悪―」(2)手足を動かすこと。「独語(ヒトリゴ)ちつつ,―をゆるめぬ/自然と人生(蘆花)」(3)馬などが足で地をかくこと。また,馬などが地面をかきつつ進むこと。「馬の―の早きときは/即興詩人(鴎外)」(4)(子供などが)いたずらをして騒ぐこと。「昼の―に草臥(クタビレ)て/浄瑠璃・栬狩」――が取れ∘ない 動き
  • いがき    【斎垣】 〔「い」は清浄神聖な,の意の接頭語〕 神社など神聖な場所の周囲にめぐらした垣。いみがき。 「千早振る神の―も越えぬべし/拾遺(恋四)」 ; 【井垣】 鳥居などについている,「井」の字形の垣。
  • いし-がき    [0] 【石垣】(1)石を積んだり組んだりして築いた障壁・仕切り。(2)崖(ガケ)・堤などの表面を石で固めたもの。石がけ。