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いけ-の-だいなごん 意味

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  • 【池大納言】
    平頼盛(タイラノヨリモリ)の通称。

  • いけのだいなごん    【池大納言】 平頼盛(タイラノヨリモリ)の通称。
  • だいなごん    【大納言】 (1)律令制で,左右大臣に次ぎ太政官の次官にあたった役職。大臣とともに政務を審議し,天皇への奏上や宣下をつかさどった。おおいものもうすつかさ。 (2)明治の太政官制の官職。1869年(明治2)設置,71年廃止。 (3)アズキの栽培品種。粒が暗赤色で大きい。大納言あずき。尾張あずき。
  • ごん-だいなごん    [5] 【権大納言】大納言の権官(ゴンカン)。定員外の大納言。権官
  • いん-だいなごん    ヰン― 【尹大納言】(「尹」は弾正台の長官)弾正台の長官と大納言を兼ねる者。
  • ごんだいなごん    【権大納言】 大納言の権官(ゴンカン)。定員外の大納言。 →権官
  • いんだいなごん    【尹大納言】 〔「尹」は弾正台の長官〕 弾正台の長官と大納言を兼ねる者。
  • しじょう-だいなごん    シデウ― 【四条大納言】藤原公任(キントウ)の通称。
  • するがだいなごん    【駿河大納言】 徳川忠長の通称。
  • するが-だいなごん    【駿河大納言】徳川忠長の通称。
  • しじょうだいなごん    【四条大納言】 藤原公任(キントウ)の通称。
  • ばんだいなごんえことば    【伴大納言絵詞】 絵巻。三巻。一二世紀の作。紙本着色。大納言伴善男(トモノヨシオ)の応天門の変を題材とする。多種多様の人物・表情を巧みに描きわけ,線描・彩色ともにすぐれる。
  • だい-なごん    [3] 【大納言】(1)律令制で,左右大臣に次ぎ太政官の次官にあたった役職。大臣とともに政務を審議し,天皇への奏上や宣下をつかさどった。おおいものもうすつかさ。(2)明治の太政官制の官職。1869年(明治2)設置,71年廃止。(3)アズキの栽培品種。粒が暗赤色で大きい。大納言あずき。尾張あずき。
  • うじだいなごんものがたり    【宇治大納言物語】 散逸説話集。源隆国作と伝えられる。平安後期成立。多くの書にその書名が引用され,「今昔物語集」「宇治拾遺物語」をはじめ,後代への影響が非常に大きい。また,「今昔物語集」「宇治拾遺物語」「世継物語」などの別称としても呼ばれ,相互の混同を引き起こした。
  • なごん    【納言】 大納言・中納言・少納言の総称。ものもうすつかさ。のうごん。
  • いなご    【稲子・蝗】 (1)イナゴ属のバッタの総称。日本にはハネナガイナゴ・コバネイナゴほか二種がいる。体長約3センチメートル。体は緑色,はねは淡褐色,発達した後肢でよく跳ぶ。鳴かない。稲の害虫。食用ともする。﹝季﹞秋。 (2)〔建〕 竿縁(サオブチ)天井の板の重ね目を密着させるために,その裏側に取り付ける竹・金属などの小片。