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いごかす 意味

読み方:

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  • 【動かす】
    「うごかす」の転。
    「どうでも―・す事でもない/狂言記・因幡堂」

  • いごか・す    【動かす】 (動サ四)「うごかす」の転。「どうでも―・す事でもない/狂言記・因幡堂」
  • すいごかし    【粋倒し】 おだてて粋人扱いして,うまく事を運ぶこと。 「案山子(カガシ)を―にあはせける/浮世草子・胸算用 2」
  • うごかす    【動かす】 (1)物の位置・方向などを変える。一か所を固定したものを揺らす。 「机を窓ぎわに―・す」「腕をちょっとでも―・すと痛い」「風がのれんを―・す」 (2)機械などを機能させる。 「水の力が発電機を―・す」 (3)人がある仕事・行為をするようにしむける。 「金の力で人を―・す」「人々の熱意が行政当局を―・した」 (4)組織を機能させる。 「日本を―・している人々」 (5)他人の気持ちを変
  • つきうごかす    【突(き)動かす・衝き動かす】 突いて動かす。また,強い刺激を与えて,そうしようという気持ちにさせる。 「彼女の情熱に―・される」
  • ゆりうごかす    【揺り動かす】 (1)ゆすぶって動かす。ゆらす。 「木の枝を―・す」 (2)ゆさぶる。動揺させる。 「世界を―・した大事件」 ‖可能‖ ゆりうごかせる
  • 揺りうごかす    シェークする; 揺動する; ぐらつく; がたつく; 震わす; 揺がす; 打ち震わす; 揺れる; 震う; 揺すぶる; ぶるぶるする; がくがく; 打震える; シェイクする; ブルブルする; 揺ぐ; 揺蕩する; 揺らめかす; 揺さぶる; 打ち震える; 揺振る; 揺動かす; 揺らす; ガタガタする; 動揺させる; ゆさゆさする; 揺さ振れる; かき乱す; 揺す振る; 撹拌する; 揺るがす; 揺る;
  • はいごかんけい    【背後関係】 物事の表面には現れない裏面でのかかわりあい。 「事件の―を洗う」
  • たんいごかんせいど    【単位互換制度】 協定の結ばれた他学校での履修を認め,単位認定する制度。1972年(昭和47)大学設置基準改正で制度化。
  • ごか    【五加】 ウコギの漢名。 ; 【五果・五菓】 五種のくだもの。棗(ナツメ)・李(スモモ)・杏(アンズ)・桃・栗。
  • いご    【囲碁】 碁を打つこと。また,碁。 ; 【咿唔】 本を読む声。唔咿(ゴイ)。 「再び書を読み―琅々然たり/花柳春話(純一郎)」 ; 【以後・已後】 (1)これから先のこと。今後。 「―気をつけなさい」 (2)(基準の時を含んで)ある時よりものちのこと。 「一〇時―の外出を禁止する」「あれ―彼に会っていない」 ⇔以前
  • かす    【滓】 ※一※ ① (名) (1)液体の底にたまる沈殿物。液体をこしたあとに残る不純物。 (2)必要な部分を取ったあとに残るもの。くず。 (3)ねうちのないもの。ひどくつまらないもの。 「バーゲン-セールで―をつかまされた」「人間の―」 (4)花合わせで,一点ふだ。かすふだ。 ※二※ (接頭) 〔近世語〕 人を表す語に付いて,あなどりの気持ちやののしりの気持ちを表す。 「―客」「―奴(ヤツコ)
  • かごか    (周りを山などに取り囲まれて)閑静でひっそりしているさま。かごやか。 「いと―に侍り/源氏(夕顔)」
  • ごかい    【御会】 歌会をうやまっていう語。 ; 【沙蚕】 多毛類ゴカイ科の環形動物の総称。体長4~13センチメートルで細長く,多数の体節からなる。体の両側に剛毛が生える。背面・腹面の中央にそれぞれ一本の太い血管が走り,体壁を透かして赤い血流が見える。魚釣りの餌(エサ)にする。各地の河口付近に多い。 ; 【五戒】 〔仏〕 在家の信者が守らなければならない基本的な五つのいましめ。不殺生(フセツシヨウ)・不
  • ごかく    【互角・牛角】 (牛の二本の角に大小・長短の差がないように)競い合う両者の力量が同じぐらいで,優劣がつけにくい・こと(さま)。五分五分。 「―の腕前」「力は―だ」「―にわたり合う」 ; 【碁客】 碁を打つ人。ごうち。きかく。
  • ごかし    〔動詞「こかす」の連用形から〕 名詞に付いて,自分の利益をはかるために,そのようなふりをする,また,それにかこつけるなどの意を表す。 「親切―」「おため―」