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いしかね 意味

読み方:
"いしかね"の例文

意味モバイル版携帯版

  • 【石金】
    (1)石と金。
    (2)人間味のない人。また,頑固な人。木石(ボクセキ)。
    「かかる世にわれのみぞ―にてあると申す人に/康資王母集」

  • いし-かね    [0] 【石金】(1)石と金。(2)人間味のない人。また,頑固な人。木石(ボクセキ)。「かかる世にわれのみぞ―にてあると申す人に/康資王母集」
  • しかねない    【仕兼ねない】make no scruple of doing;be capable of any<crime> .
  • しかねる    【為兼ねる】 (1)することがむずかしい。また,「できない」を婉曲にいう語。 「賛同―・ねる」「ご質問には,お答え―・ねます」 (2)「しかねない」の形で,普通ならやりそうもないことをしそうだ,の意を表す。やりかねない。 「彼なら―・ねない」
  • ふしかね    【付子鉄漿】 五倍子(フシ)の粉を鉄漿に浸して作る黒色の染料。お歯黒などに用いた。
  • しか-いし    シクワ― [3] 【歯科医師】歯科医師法に基づき,歯の病気の予防・治療をする者。歯科医。歯医者。
  • もうしかねる    【申し兼ねる】 「言い兼ねる」の謙譲語。言うのがためらわれる。申し上げにくい。 「私の口からは―・ねる」
  • かねつけ-いし    [4] 【金付け石】試金石
  • いしかい    【医師会】 医師の職業団体。医師の権益を守り,医学および医療情報を提供する組織。日本医師会・日本歯科医師会などがある。
  • いしかべ    【石壁】 石を積み重ねて造った壁。
  • いしかり    【石狩】 (1)北海道旧一一か国の一。空知支庁の全域,石狩支庁のほぼ全域,上川支庁の南部を含む地域。 (2)北海道西部の支庁。支庁所在地,札幌市。 (3)北海道西部,石狩郡の町。石狩川河口に位置する。
  • いしかり-がわ    ―ガハ 【石狩川】北海道第一の長流。石狩岳に源を発し,上川盆地・石狩平野を経て石狩湾に注ぐ。長さ268キロメートル。著しく蛇行し,下流域には三日月湖が多い。
  • いしかり-だけ    【石狩岳】北海道中央部,石狩山地の主峰。海抜1967メートル。原生林におおわれる。
  • いしかり-なべ    [5] 【石狩鍋】鮭(サケ)を主材料とした鍋料理。新鮮な鮭をぶつ切りにして,野菜や豆腐などといっしょに味噌仕立てで煮ながら食べる。[季]冬。
  • いしかり-わん    【石狩湾】北海道中西部の湾。北は雄冬(オフユ)岬に,南は積丹(シヤコタン)岬に限られる。石狩川が注ぐ。
  • いしかる    【居敷かる】 〔「いじかる」とも〕 あぐらをかく。どっかとすわる。 「粽(チマキ)のうへに,―・つてぢやわいな/滑稽本・膝栗毛 6」

例文

  • やってみるくらいしかねえな... 丹念に。
  • 一人暮らしする理由つったら もう それぐらいしかねえじゃん。
  • グラフィックだけはX68000版に迫る出来であるため、パッケージ裏の画面写真を見た場合、ゲームの出来を勘違いしかねない。