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いしずり-え 意味

読み方:

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  • ―ヱ [4] 
    【石摺り絵】

    石摺り{(1)}のように地を黒く,線を白く出した版画。江戸中期,西村重信の創始という。

  • いしずり    【石摺り・石搨】 (1)石碑などの文字を紙に摺り写したもの。拓本。 (2){(1)}のように,地を黒く,字・絵を白く刷り出した書画。
  • いしずりえ    【石摺り絵】 石摺り{(1)}のように地を黒く,線を白く出した版画。江戸中期,西村重信の創始という。
  • しずり    【垂り】 「垂(シズ)れ」に同じ。 「何となく暮るる―のおとまでも雪あはれなる深草の里/山家(冬)」
  • しず-え    シヅ― 【下枝】下の方の枝。したえ。したえだ。上枝「上枝は鳥居枯らし―は人取り枯らし/古事記(中)」
  • あしずり    【足摺り】 (怒ったり,嘆いたりして)じだんだを踏むこと。 「彼は―して叫びぬ/金色夜叉(紅葉)」「―をして,…おめき叫べども/平家 3」
  • しずりゆき    【垂り雪】 屋根や木の枝などから落ちる雪。また,落ちた雪。しずれ雪。しずれ。﹝季﹞冬。
  • しずり-ゆき    シヅリ― [3] 【垂り雪】屋根や木の枝などから落ちる雪。また,落ちた雪。しずれ雪。しずれ。[季]冬。
  • ひのしずり    【火熨斗摺り】 火熨斗をかけそこなって布をだめにしてしまうこと。
  • ましずり    【増し刷り】 「ぞうさつ(増刷)」に同じ。
  • ゆきしずり    【雪垂】 積もった雪が木の枝などからすべり落ちること。また,その雪。ゆきしずれ。
  • ゆき-しずり    ―シヅリ [3] 【雪垂】積もった雪が木の枝などからすべり落ちること。また,その雪。ゆきしずれ。
  • いしず    【石津】 ⇒いしづ(石津)
  • いし-ずり    [0] 【石摺り・石搨】(1)石碑などの文字を紙に摺り写したもの。拓本。(2){(1)}のように,地を黒く,字・絵を白く刷り出した書画。
  • べにずり-え    ―ヱ [4][0] 【紅摺り絵】浮世絵版画で,墨版のほか紅と緑を主とするわずかな色数の色摺り木版画。一八世紀中頃始められ,錦絵に発展する。紅摺り。紅絵。
  • あしずり-みさき    【足摺岬】高知県南西端,太平洋に突出する岬。海岸段丘が発達する。一帯は亜熱帯性植物におおわれ,断崖上に灯台・金剛福寺がある。蹉跎(サダ)岬。