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いしょうまく 意味

読み方:
"いしょうまく"の例文

意味モバイル版携帯版

  • 【衣装幕】
    花見・遊山などの際,木に綱を渡して女性の美しい衣装を掛け,幕としたもの。小袖幕。
    「―の内には小唄交りの女中姿/浮世草子・諸国はなし 4」

  • しょうまく    【漿膜】 (1)体腔(タイコウ)の内面および体腔にある臓器の表面をおおっている薄い膜の総称。漿液を分泌して相互の摩擦を少なくしている。腹膜・胸膜・心膜など。 (2)爬虫類・鳥類・哺乳類の発生途上の胚と卵黄嚢(ノウ)・尿嚢をつつむ,一番外側のきわめて薄い膜。 (3)節足動物の胚の一番外側をおおう膜。
  • けしょうまく    【化粧幕】 (1)歌舞伎などで使う小紋を染めた幕。雑幕(ゾウマク)。 (2)歌舞伎で,俳優が次の扮装(フンソウ)に時間がかかるときなどに,つなぎに挿入する一場面。
  • いしょう-まく    ―シヤウ― 【衣装幕】花見・遊山などの際,木に綱を渡して女性の美しい衣装を掛け,幕としたもの。小袖幕。「―の内には小唄交りの女中姿/浮世草子・諸国はなし 4」
  • しょうにょうまく    【漿尿膜】 爬虫類・鳥類の発生途上にみられる,漿膜と尿膜とが一部で癒着したもの。卵殻の直下に広がり,呼吸器官として働く。尿漿膜。
  • もうまくしきそへんせいしょう ⑥-    【網膜色素変性症】 夜盲と視野狭窄を主症状とする遺伝性疾患。学童期から青年期に発症し,徐々に進行して失明することが多い。
  • もうまく-しきそ-へんせいしょう    マウ―ヘンセイシヤウ [6]-[0][10] 【網膜色素変性症】夜盲と視野狭窄を主症状とする遺伝性疾患。学童期から青年期に発症し,徐々に進行して失明することが多い。
  • だいしょうまえ    【大小前】 能舞台で,正面奥の大鼓方と小鼓方の前あたりの場所をいう。 →能舞台
  • きょうまく    【莢膜】 (1)細菌の外側にある多糖類の厚い層。ゼリー質または粘性で,菌種や型によって異なる抗原性を示す。 (2)卵巣の卵胞をつつむ結合組織の層。外莢膜と内莢膜とからなり,内莢膜は黄体の形成に関与し,発情ホルモンを分泌する。 ; 【胸膜】 横隔膜によって胸腔と腹腔が分かれている高等脊椎動物において,肺の表面と胸壁の内面をおおう膜。この二重の膜で形成される腔所を胸膜腔という。肋膜。 ; 【強膜】
  • にょうまく    【尿膜】 高等脊椎動物羊膜類の胚の周囲にある膜の一。尿嚢(ニヨウノウ)と尿嚢管を形成する。
  • みじゅく-じ-もうまくしょう    ―マウマクシヤウ [8][0] 【未熟児網膜症】未熟な網膜血管が動脈血酸素濃度の上昇に対して異常な反応を起こし,弱視や失明などの視力障害を残す疾患。保育器内で酸素治療を受けた未熟児に発生率が高い。未熟網膜症。
  • クロロキン-もうまくしょう    ―マウマクシヤウ [9][0] 【―網膜症】クロロキンの副作用の一。目の網膜を障害し視力が低下する。マラリア治療に用いられていたものが慢性関節リューマチや慢性腎炎などに多量に用いられるようになって発生。
  • しょうまいしじょう    【正米市場】 投機的な空米市場に対して,米の現物取引をした市場。1884年(明治17)東京深川に開設されたものが最初。戦時の食糧統制下で廃止。
  • きょうまく-えん    [4] 【胸膜炎】胸膜の炎症。一般に,発熱・咳(セキ),吸気時に強くなる胸痛などの症状をみる。胸膜腔に滲出液(シンシユツエキ)がたまる湿性胸膜炎と滲出液をみない乾性胸膜炎がある。肋膜(ロクマク)炎。
  • みじゅくじもうまくしょう    【未熟児網膜症】 未熟な網膜血管が動脈血酸素濃度の上昇に対して異常な反応を起こし,弱視や失明などの視力障害を残す疾患。保育器内で酸素治療を受けた未熟児に発生率が高い。未熟網膜症。
  • クロロキンもうまくしょう    クロロキンの副作用の一。目の網膜を障害し視力が低下する。マラリア治療に用いられていたものが慢性関節リューマチや慢性腎炎などに多量に用いられるようになって発生。

例文

  • 伝染性漿膜炎(でんせんせいしょうまくえん、英:transmissible serositis)とはChlamydophila pecorum感染を原因とするヒツジの感染症。