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いし-がに 意味

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  • [0] 
    【石蟹】

    海産のカニ。甲は暗青色で,甲幅6センチメートルほど。第四歩脚はひれ状。東京湾以南の岩礁にすむ。

  • いしがに    【石蟹】 海産のカニ。甲は暗青色で,甲幅6センチメートルほど。第四歩脚はひれ状。東京湾以南の岩礁にすむ。
  • ざりがに-いし    [4] 【蝲蛄石】ザリガニの胃の中にある米粒大の炭酸石灰質の分泌物。俗にオクリカンキリといって医薬に用いた。胃石。
  • ざりがにいし    【蝲蛄石】 ザリガニの胃の中にある米粒大の炭酸石灰質の分泌物。俗にオクリカンキリといって医薬に用いた。胃石。
  • がに    カニの鰓(エラ)。 「かには食うても―食うな」 ; 〔上代語〕 活用語の終止形に接続して,下の動作の程度を様態的に述べるのに用いられる。…せんばかりに。…するかのように。…するほどに。 「わが屋戸(ヤド)の夕影草の白露の消(ケ)ぬ―もとな思ほゆるかも/万葉 594」「秋田苅る借廬もいまだ壊(コホ)たねば雁が音寒し霜も置きぬ―/万葉 1556」 ; 〔上代の終助詞「がね」から。中古語〕 動詞
  • いそ-がに    [0] 【磯蟹】海産のカニ。甲は四角形で,甲幅3センチメートル内外。濃紫色・青緑色などの斑紋がある。北海道以南の海岸の磯に普通に見られる。
  • いわ-がに    イハ― [0][2] 【岩蟹】カニの一種。甲長3センチメートル内外。甲は四角形で,黒褐色の地に黄緑色の文様がある。各地の海岸の岩礁にすむ。アブラガニ。
  • えび-がに    [0] 【海老蟹】ザリガニ類の俗称。特に,アメリカザリガニをさすことが多い。
  • おさ-がに    ヲサ― [0] 【筬蟹】(甲の形を筬に見立てた名)カニの一種。甲長16ミリメートル,甲幅36ミリメートルほどの横に長い長方形。眼柄が長い。東京湾以南の内湾の遠浅の泥地に穴を掘ってすむ。
  • がに股    蟹股; 蠏股
  • がに-また    [0] 【蟹股】両脚が O 字形に曲がっていること。
  • けがに    【怪我に】 (下に打ち消しや禁止の言い方を伴って)たとえ間違っても。決して。 「軽薄な犬畜生にも劣つた奴に,―も迷ふ筈はない/浮雲(四迷)」「隣の雪隠へは行く人―一人もなく/咄本・鹿の子餅」 ; 【毛蟹】 海産のカニ。甲は丸みのある四角形で,甲長10センチメートル内外。体色は淡黄褐色で,体表は黄茶色の剛毛におおわれる。肉は美味。日本海では福井県以北,太平洋では宮城県以北に分布。オオクリガニ。
  • け-がに    [0] 【毛蟹】海産のカニ。甲は丸みのある四角形で,甲長10センチメートル内外。体色は淡黄褐色で,体表は黄茶色の剛毛におおわれる。肉は美味。日本海では福井県以北,太平洋では宮城県以北に分布。オオクリガニ。[季]冬。
  • ささ-がに    [0] 【細蟹】(クモが小さいカニに似ていることから)クモのこと。また,クモの網(イ)。
  • さわ-がに    サハ― [0] 【沢蟹】淡水産のカニ。谷川の清流にすむ。甲幅24ミリメートル内外。体色は赤・白・青・紫・褐色など変化に富む。食用とするが,肺臓ジストマの第二中間宿主となることがある。本州以南,沖縄・台湾に分布。[季]夏。
  • ざり-がに    [0] 【蝲蛄】(1)淡水産のエビ。体長6センチメートル内外。鋏脚(ハサミアシ)が大きい。食用になるが,肺臓ジストマの中間宿主になるので危険。日本固有種で,北海道・東北に分布。(2)ザリガニ科の甲殻類の総称。在来種のニホンザリガニと輸入種のアメリカザリガニ・ウチダザリガニ・タンカイザリガニをいう。