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いせのうみ 意味

読み方:
"いせのうみ"の例文

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  • 【伊勢の海】
    (1)伊勢湾の別名。((歌枕))「―に釣するあまのうけなれや心ひとつを定めかねつる/古今(恋一)」
    (2)催馬楽(サイバラ)の曲名。律に属する。

  • せのうみ    【石花海】 駿河湾南部,大井川河口の東方沖合にある浅堆(センタイ)。好漁場として有名。
  • いせのたゆう    【伊勢大輔】 ⇒いせのおおすけ(伊勢大輔)
  • いせのつかい    【伊勢の使】 朝廷から伊勢神宮へ派遣された勅使。毎年の神嘗祭(カンナメサイ)の例幣使(レイヘイシ)や,臨時の奉幣使などがあった。
  • いせのおおかみ    【伊勢大神】 天照大神(アマテラスオオミカミ)の別名。
  • いせのおおすけ    【伊勢大輔】 〔「いせのたゆう」とも〕 平安中期の女流歌人。伊勢の祭主大中臣輔親(オオナカトミノスケチカ)の女(ムスメ)。能宣(ヨシノブ)の孫。高階成順(タカシナナリノブ)の妻となり康資王母を生む。上東門院彰子に仕えて,歌壇での活躍は50年間に及んだ。生没年未詳。家集「伊勢大輔集」
  • いせのおたうえ    【伊勢の御田植】 伊勢神宮の神田の田植え行事。五月下旬に内宮,六月二四日に志摩郡の伊雑(イザワ)宮で行われる。御田植祭。
  • いせのさぶろう    【伊勢三郎】 (1)(?-1185) 鎌倉初期の武将。名は義盛。源義経の臣。屋島・壇ノ浦の戦いに武功を立てた。のち伊勢に帰り,守護の首藤経俊を攻めたが,鈴鹿山に追われて自刃。いせのさむろう。 (2)新歌舞伎十八番の一。「莩(ミバエ)源氏陸奥日記」の通称。河竹黙阿弥(モクアミ)作。伊勢三郎と源義経との対面を描いた活歴物。
  • いせのはまおぎ    【伊勢の浜荻】 (1)伊勢地方の浜辺に生える荻。 「神風の―折り伏せて/万葉 500」 (2)葦(アシ)の称。 〔葦のことを伊勢地方では浜荻というと伝えられていた〕 →難波(ナニワ)の葦は伊勢の浜荻
  • おうみのうみ    【近江の海】 琵琶湖。((歌枕))「―夕波千鳥汝が鳴けば心もしのに古(イニシエ)思ほゆ/万葉 266」
  • いせ-の-うみ    【伊勢の海】(1)伊勢湾の別名。((歌枕))「―に釣するあまのうけなれや心ひとつを定めかねつる/古今(恋一)」(2)催馬楽(サイバラ)の曲名。律に属する。
  • あまのうみ    【天の海】 「あめのうみ(天の海)」に同じ。
  • あめのうみ    【天の海】 大空の広いのを,海にたとえていう語。あまのはら。 「―に雲の波立ち/万葉 1068」
  • いずのうみ    【伊豆の海】 伊豆半島に面した相模湾の海。((歌枕))「―に立つ白波のありつつも継ぎなむものを乱れしめめや/万葉 3360」
  • こしのうみ    【越の海】 北陸道に接する日本海の古称。
  • すわのうみ    【諏訪の海】 諏訪湖。((歌枕))「―の氷の上のかよひぢは神のわたりてとくるなりけり/堀河百首」

例文

  • 伊勢ノ海(いせのうみ)は日本相撲協会の年寄名跡の一つ。
  • 伊勢ノ海部屋(いせのうみべや)は、日本相撲協会所属の相撲部屋。