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いせ-へいし 意味

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  • 【伊勢平氏】
    桓武(カンム)平氏の一系統。平貞盛の子,維衡(コレヒラ)の頃から伊勢国を中心に西国に勢力を扶植した一族。正盛・忠盛に至って中央政界に進出し,清盛が武家出身者としてはじめて政権を掌握した。

  • いせへいし    【伊勢平氏】 桓武(カンム)平氏の一系統。平貞盛の子,維衡(コレヒラ)の頃から伊勢国を中心に西国に勢力を扶植した一族。正盛・忠盛に至って中央政界に進出し,清盛が武家出身者としてはじめて政権を掌握した。
  • いせ-れいへいし    [5] 【伊勢例幣使】養老年間(717-724)以来,毎年の神嘗祭(カンナメサイ)に,伊勢神宮に幣帛(ヘイハク)を奉るため朝廷から派遣された勅使。
  • いせれいへいし    【伊勢例幣使】 養老年間(717-724)以来,毎年の神嘗祭(カンナメサイ)に,伊勢神宮に幣帛(ヘイハク)を奉るため朝廷から派遣された勅使。
  • へいし    【兵司】 ⇒つわもののつかさ(兵司) ; 【平氏】 「平(タイラ)」の姓を名乗った一族。 ; 【平視】 顔をあげて見ること。まともに見ること。 「時直膝行頓首して敢へて―せず/太平記 11」 ; 【閉止】 働きがなくなること。 「月経―」 ; 【斃死】 行き倒れて死ぬこと。野垂れ死に。 「逃避行の果て野山に―した」 ; 【幣紙】 御幣(ゴヘイ)を作るのに用いる紙。
  • いせへいじ    【伊勢瓶子】 伊勢に産したとっくり。低級品で,酢甕(スガメ)として用いた。 「―(伊勢平氏トカケル)はすがめ(眇トカケル)なりけり/平家 1」
  • いせへいや    【伊勢平野】 伊勢湾沿いに広がる平野。洪積台地と沖積低地からなる。三重県の主要部。
  • いせ-へいじ    【伊勢瓶子】伊勢に産したとっくり。低級品で,酢甕(スガメ)として用いた。「―(伊勢平氏トカケル)はすがめ(眇トカケル)なりけり/平家 1」
  • いせ-へいや    【伊勢平野】伊勢湾沿いに広がる平野。洪積台地と沖積低地からなる。三重県の主要部。
  • かへいせき    【貨幣石】 有孔虫類の化石。古生代末期に出現し,特に新生代の始新世・漸新世に爆発的に増え,急速に絶滅した。この時代の示準化石として重要。石灰質の殻は直径1~10センチメートルの円盤状や凸レンズ状を成す。地中海・インド・インドネシアなどにかけて帯状に分布する。日本では九州天草・小笠原・沖縄に産する。ヌンムライト。
  • かへいせん    【火兵戦】 互いに銃砲で戦う戦闘。火戦。 ⇔白兵戦
  • じへいせい    【自閉性】 ⇒内閉性(ナイヘイセイ)
  • ちへいせん    【地平線】 (1)天と地との境界として眺望できる線。自然地平線。地平。 (2)〔天〕 観測者を通る鉛直線に垂直な平面が天球と交わる大円。
  • ふへいせい    【府兵制】 中国,西魏に始まり,隋唐時代に整備された兵農一致の兵制。唐代では均田制下の丁男を選抜,宮中警固の衛士,辺境防備の防人とした。
  • へいせい    【平成】 年号(1989.1.8- )。今上天皇の時代。 ; 【平声】 ⇒ひょうしょう(平声) ; 【平静】 (1)落ち着いていること。穏やかであること。また,そのさま。 「―をよそおう」「―を失う」「―な態度」 (2)変事もなく,静かであること。 「国境問題は一応―を保っている」 ﹛派生﹜——さ(名)
  • へいせき    【兵籍】 軍人としての身分。軍籍。