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いたこんごう 意味

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  • 【板金剛】
    裏に板切れを打ちつけた金剛草履。板裏草履。

  • いた-こんごう    ―コンガウ [3] 【板金剛】裏に板切れを打ちつけた金剛草履。板裏草履。
  • こんごうせいたい    【混合政体】 君主制・貴族制・民主制の,それぞれの長所を採用した政体。古代ローマの執政官・元老院・民会などの相互抑制による統治を,ポリビオスが理論的に定式化したもの。近代の権力分立論の思想的源流となった。
  • こんごう-せいたい    ―ガフ― [5] 【混合政体】君主制・貴族制・民主制の,それぞれの長所を採用した政体。古代ローマの執政官・元老院・民会などの相互抑制による統治を,ポリビオスが理論的に定式化したもの。近代の権力分立論の思想的源流となった。
  • こんごう    【金剛】 (1)「金剛流」の略。 (2)「金剛座」の略。 ; 【金剛】 〔梵 vajra(「伐闍羅(バサラ)」「伐折羅」「跋日羅」などと音訳)金属中最も剛(カタ)いもの,の意〕 (1)〔仏〕(ア)金属中最も硬いもの。(イ)金剛石(コンゴウセキ)。(ウ)きわめて堅固でこわれないもののたとえ。(エ)「金剛杵(コンゴウシヨ)」の略。 「手に―を取り/今昔 14」 (2)「金剛力士」の略。 「門に―の
  • こんごうき    【混合気】 ガソリンなどの燃料気体と空気の混合したもの。 ; 【混合機】 ミキサー。
  • こんごうざ    【金剛座】 大和猿楽四座の一。もと坂戸(サカト)座。シテ方金剛流を中心とした演能組織。 ; 【金剛座】 〔仏〕 釈迦が悟りを開いた時に座った座所。金剛でできた宝座という。
  • こんごうし    【金剛子】 (1)コンゴウジュの実。球形で黒く,きわめて堅い。数珠の玉にする。 「―の数珠の玉の装束したる/源氏(若紫)」 (2)「金剛仏子」に同じ。
  • こんごうじ    【金剛寺】 大阪府河内長野市天野町にある真言宗の寺。山号は天野山。天平年間(729-749)聖武天皇の勅願により行基が開創したと伝える。八条女院の帰依以来女人高野と呼ばれ,南北朝時代には後村上天皇の行在所(アンザイシヨ)が置かれた。国宝の「延喜式」「延喜式神名帳」を所蔵。
  • こんごうち    【金剛智】 〔梵 Vajrabodhi〕 (671?-741) 密教の付法八祖の第五。中国密教の始祖。南インド出身という。720年入唐。金剛頂経系統の経典を翻訳,善無畏とともに密教をひろめた。 ; 【金剛智】 (1)〔仏〕 金剛のように堅くて鋭い智慧。仏の智慧をいう。 (2)人名(別項参照)。
  • こんごう-かい    ―ガウ― [3] 【金剛界】密教で説く両部の一。大日如来を智慧(チエ)の面から表した部門。如来の智徳はなによりもかたく,すべての煩悩を打ち砕くことからその名があるという。胎蔵界
  • こんごう-かぶ    ―ガフ― [3] 【混合株】利益配当または残余財産の分配に関して,普通株よりある内容については優先し,他の内容では劣位の権利をもつ株式。
  • こんごう-がき    ―ガウ― [3] 【金剛垣】金剛柵
  • こんごう-き    ―ガフ― [3] 【混合気】ガソリンなどの燃料気体と空気の混合したもの。
  • こんごう-けつ    ―ガウ― [3] 【金剛橛】(仏) 護摩壇の四隅に立てる,先端を独鈷(トツコ)の形に作った柱。
  • こんごう-さく    ―ガウ― [3] 【金剛索】(仏) 不動尊などが左手に持っている綱。これで衆生を引いて救いに導くという。