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いたりせんさく 意味

読み方:

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  • 【至り穿鑿】
    (1)うるさく知りたがること。
    (2)ぜいたくの限りを尽くした物好み。
    「次第に―の世なり/浮世草子・一代女 4」

  • いたり-せんさく    【至り穿鑿】(1)うるさく知りたがること。(2)ぜいたくの限りを尽くした物好み。「次第に―の世なり/浮世草子・一代女 4」
  • せんさく    【穿鑿】 〔古くは「せんざく」とも〕 (1)穴をあけること。 「激浪花崗岩を浸蝕して―する所/日本風景論(重昂)」 (2)細かい点までうるさく尋ねて知ろうとすること。 「他人の行動を―するのはよせ」「―好き」 (3)細かいところまで十分調べること。 「委しく―せば此類頗る多かるべし/明六雑誌 23」 (4)事の次第。 「美濃吊しなど引かれては元が息(コ)になる―/浄瑠璃・二つ腹帯」 ; 【詮
  • とし-せんさく    【年詮索】年齢をたずねること。「かかる一座にて―は用捨(ヨウシヤ)あるべし/浮世草子・一代男 2」
  • いたみ-まんさく    【伊丹万作】(1900-1946) 映画監督。愛媛県生まれ。本名,池内義豊。「国士無双」「赤西蠣太(カキタ)」などの演出,「無法松の一生」などの脚本,病床の映画随筆などで,感性と知性を評価される。
  • さくらどおりせん    【桜通線】 名古屋市営の地下鉄道線。桜通の地下を通り,中村区役所・今池・野並間,14.9キロメートル。
  • けいせんさく    【係船索】 船舶を係留するために使う綱。もやいづな。船綱。繋索。
  • せんさくする    洗い立てる; 詮索する
  • せんさく好き    詮索好き
  • としせんさく    【年詮索】 年齢をたずねること。 「かかる一座にて―は用捨(ヨウシヤ)あるべし/浮世草子・一代男 2」
  • いたみまんさく    【伊丹万作】 (1900-1946) 映画監督。愛媛県生まれ。本名,池内義豊。「国士無双」「赤西蠣太(カキタ)」などの演出,「無法松の一生」などの脚本,病床の映画随筆などで,感性と知性を評価される。
  • りせん    【利銭】 利子付きで金銭を貸すこと。また,その利息。りぜに。 「商ひ―の事には金言妙句を申/甲陽軍鑑(品一二)」 ; 【履践】 実際に行うこと。実践。 ; 【離船】 乗組員・乗客などが船から離れること。 「船長の命令で全員―する」
  • せんりせん    【千里線】 阪急電鉄の鉄道線。大阪府天神橋筋六丁目・北千里間,13.6キロメートル。
  • いたり    【至り】 (1)物事の行き着く最高の状態。極み。 「汗顔(カンガン)の―」「慶賀の―」 (2)勢いのおもむくところ。結果。 「若気の―」 (3)考えや配慮の行き届くこと。 「女の御おきてには,―深く,仏の道にさへ通ひ給ひける/源氏(御法)」 (4)名詞の上に付いて複合語を作る。近世の用法。(ア)趣向をこらした,極上の,の意を表す。 「―染め」(イ)程度がはなはだしいの意を表す。「―病(ヤマイ)
  • りょうめんさくせん    【両面作戦】 (1)戦争で,二方面から同時に作戦を展開すること。 (2)ある目的を実現するため,正面と裏面から,または二様の手段を用いるなどして,事を進めること。
  • かわりせん    【替(わ)り銭】 江戸時代,寛永銭以外の銭貨の称。寛永銭以前の古銭や当時通用の絵銭,また寛永銭のうち文字が特殊であったものをいった。