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いだか・う 意味

読み方:

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  • イダカフ 
    【抱かふ】
     (動ハ下二)
    だきかかえる。「女,塗籠(ヌリゴメ)の内に,かぐや姫を―・へてをり/竹取」

  • だか・う    ダカフ 【抱ふ】 (動ハ下二)だきかかえる。いだく。「手づから風呂敷づつみを―・へしが/浮世草子・一代女 6」
  • いだかう    【抱かふ】 だきかかえる。 「女,塗籠(ヌリゴメ)の内に,かぐや姫を―・へてをり/竹取」
  • えいだか    【永高】 室町時代,永楽銭を基準として換算した年貢収納高。1608年江戸幕府は永楽銭の通用を禁止したが,田畑の年貢高などの表示形式として明治初年まで使用された。永盛(エイモ)り。永別。
  • かいだか    【階高】 建物のひとつの階の高さ。ある階の床面からすぐ上の階の床面までの高さをいう。
  • ちがいだか    【違い鷹】 「違い鷹の羽(ハ)」に同じ。
  • ぶあいだか    【歩合高】 歩合に対し,元になる量である元高に歩合を掛けたもの。
  • お願いだから    冗談じゃないよ; 後生だから
  • げんざいだか    【現在高】 現在ある数量または金額。
  • 不安をいだかせる    心配させる
  • 興味をいだかせる    おもしろい; 人を引き付ける
  • さかいだかきえもん    【酒井田柿右衛門】 (1596-1666) 江戸初期の陶工。肥前有田の生まれ。中国の磁器を学んで「赤絵」の絵付けに成功。国内および海外の焼き物に大きな影響を与えた。以後代々酒井田家の窯元は柿右衛門を名乗り現在に至る。
  • だか    擬問をあらわす; がやら; かしら; やら
  • いだ    【韋陀】 ⇒ベーダ ; 【委蛇・逶迱】 「いい(委蛇)」に同じ。 「―たる細径は荊榛(ケイシン)の間に通ぜり/即興詩人(鴎外)」
  •     (1)五十音図ア行第三段の仮名。五十音図ワ行第三段の仮名としても重出。後舌の狭閉母音。 (2)平仮名「う」は「宇」の草体。片仮名「ウ」は「宇」の冠。 ; 【兎】 「うさぎ」の古い言い方。 →うの毛 ; 【ウ】 〔ウラ(裏)の略〕 和装本・唐本などで,その丁の裏の面であることを表す符号。「三ウ(三丁の裏)」のように普通,片仮名で書く。 ⇔オ ; 【鵜】 ペリカン目ウ科の鳥の総称。中・大形の黒色の
  • う・う    【飢う・餓う・饑う】 (動ワ下二)うえる