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いちう 意味

読み方:

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  • 【一宇】
    〔「宇」は軒あるいは屋根の意〕
    (1)屋根を同じくすること。一つ屋根の下に暮らすこと。
    「八紘―」
    (2)一軒の家・建物。
    「―の御堂あり/平家(灌頂)」

  • いちうち    【一打ち】 (1)箇条書きで,各条の初めに「一」の字を記すこと。ひとつがき。 (2)〔眉(マユ)を箇条書きの際の一打ちに見たてていう〕 眉のこと。 「―を剃刀で消す惜しい事/柳多留 12」
  • はっこう-いちう    ―クワウ― [6] 【八紘一宇】(日本書紀「掩ニ八紘一而為レ宇」より)天下を一つの家のようにすること。第二次大戦中,大東亜共栄圏の建設を意味し,日本の海外侵略を正当化するスローガンとして用いられた。
  • はっこういちう    【八紘一宇】 〔日本書紀「掩八紘而為宇」より〕 天下を一つの家のようにすること。第二次大戦中,大東亜共栄圏の建設を意味し,日本の海外侵略を正当化するスローガンとして用いられた。
  • ちうば    【乳母・乳媼】 うば。めのと。 「娘一人まうけて,―をとりてそだてしに/浮世草子諸国はなし 3」
  • ちうみ    【血膿】 血のまじったうみ。
  • ちうん    【智蘊】 (?-1448) 室町中期の武将・連歌作者。本名,蜷川新右衛門親当(チカマサ)。和歌を正徹に学ぶ。連歌七賢の一人。句集「親当句集」
  • まちう    【待ち得】 待ってその物を得る。待ち迎える。 「優曇華(ウドンゲ)の花―・えたる心地して/源氏(若紫)」
  • いたちうお    【鼬魚】 スズキ目の海魚。全長約60センチメートル。体は太くて後半は側扁し,背びれ・尾びれ・尻びれが連続している。体色は茶褐色でイタチの毛色に似ており,吻(フン)と下顎(カガク)に一二本のひげがある。食用。南日本に分布。オキナマズ。ウミナマズ。
  • うちうち    【内内】 ※一※ (名) (1)家庭の中。 「―のようす」 (2)表立たないこと。内輪(ウチワ)。 「―でお祝いをすます」 ※二※ (副) ないないで。ひそかに。 「建保の比,―百首御歌よみ給へりしを/増鏡(おどろの下)」
  • うちうみ    【内海】 (1)半島・岬や島で囲まれ外洋と海峡でつながっている海。入り海。ないかい。 ⇔外海 (2)湖。 (3)茶入れの一種。大海(タイカイ)のやや小形のもの。ないかい。
  • うちうら    【内浦】 海または湖水が陸地に弓形にはいり込んでいる所。 ; 【内裏】 (1)内輪(ウチワ)。内証。 「―の事情に通じない正雄の母は/大川端(薫)」 (2)着物の裏につける布。
  • うちうら-わん    【内浦湾】北海道南西部,渡島(オシマ)半島東側にある湾。噴火湾。
  • おちうお    【落(ち)魚】 (1)産卵のために川を下る魚。 (2)水温が低くなると,深い所へ移動する魚。 (3)死んだ魚。
  • おちうす    【落ち失す】 戦いに負けて逃亡する。逃げ失せる。 「郎等どもも―・せて/保元(中・古活字本)」
  • おちうど    【落人】 歌舞伎舞踊の一。清元。本名題「道行旅路の花聟(ハナムコ)」。三升屋(ミマスヤ)二三治作詞。1833年江戸河原崎座初演。お軽勘平の道行に鷺坂伴内(サギサカバンナイ)をからませたもの。曲も振りも優れ,清元の名曲である。 ; 【落人】 ⇒おちゅうど(落人)