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いちかく 意味

読み方:
"いちかく"例文"いちかく"中国語の意味

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  • 【位置角】
    天球上の二つの天体の,相対的関係を示す角度。通常は,二つの天体を結ぶ大円と,基準にする方の天体と天の北極とを結ぶ大円とがなす角度。東回りに測る。

  • いちかんかく    【位置感覚】 姿勢や身体各部の相対的な位置を認知する感覚。筋肉や関節の圧覚,内耳の平衡感覚などの総合によって生じる。位置覚。
  • てんがいちかく    【天涯地角】 二つの土地がきわめて遠くはなれていること。
  • ちかく    【近く】 ※一※ (名) (1)近い所。近所。 「この―に越して来た」「駅の―」 (2)数詞の下に付いて,ほぼその程度・分量という意を表す。 「百キロ―の道のり」 ※二※ (副) ちかいうちに。もうすぐ。近々。 「―再開する予定だ」 ; 【地角】 (1)大地の果て。僻遠(ヘキエン)の地。 (2)みさき。 ; 【地核】 ⇒核(カク)(7)
  • いちかわ    【市川】 (1)千葉県北西部,東京湾に面する市。江戸川をはさんで東京に隣接する古くからの住宅地。商工業も発達。真間手児奈(ママノテコナ)の伝説地。 (2)兵庫県南部,神崎郡の町。市川が流れる。江戸期,生野銀山の金銀を搬送する要地。 ; 【市川】 姓氏の一。
  • いちかわ-がみ    イチカハ― [4] 【市川紙】山梨県市川大門町に産する和紙。
  • いちかんぽ    【一完歩】 馬の歩幅。馬の一跳び。一本目の脚が地面を離れた地点から四本目の脚が着地した地点まで。
  • えいちかい    【叡智界】 〔哲〕 〔(ラテン) mundus intellegibilis〕 人間の経験的な知覚においては与えられず,ただ思惟や精神的直観によってのみ把握される超感覚的な世界。可想界。 ⇔感性界
  • いち-かく    ヰチ― [2] 【位置角】天球上の二つの天体の,相対的関係を示す角度。通常は,二つの天体を結ぶ大円と,基準にする方の天体と天の北極とを結ぶ大円とがなす角度。東回りに測る。
  • うちかく    【打(ち)欠く】 (1)たたいて欠く。打ってくだく。ぶっかく。 「氷を―・く」 (2)囲碁で,欠け目をつくらせるために,捨て石をうつ。
  • うちかくし    【内隠し】 洋服の内ポケット。うらかくし。
  • しちかく    【七覚】 ⇒七覚支(シチカクシ)
  • しちかくし    【七覚支】 〔仏〕 悟りを開くのを助ける七つの要件。正しい法を選びとる択法(チヤクホウ)覚支,正しい修行に励む精進覚支,真実を学ぶことを喜ぶ喜覚支,心身が軽やかで快い軽安(キヨウアン)覚支,対象にとらわれることのない捨覚支,心を集中させる定(ジヨウ)覚支,正しい心をしっかりと保つ念覚支をいう。七覚。七覚分。七菩提分。
  • じかん-ちかく    [4][5] 【時間知覚】外部刺激の時間の持続・速度・前後関係などを知る知覚。
  • ちかくまひ    【知覚麻痺】 神経系の障害のために,一部またはすべての感覚がなくなること。感覚麻痺。
  • ちかく-まひ    [4] 【知覚麻痺】神経系の障害のために,一部またはすべての感覚がなくなること。感覚麻痺。