简体版 繁體版
登録 ログイン

いちかたりゅう 意味

読み方:

意味モバイル版携帯版

  • 【一方流・都方流】
    平曲の流派の一。開祖は鎌倉末期の如一(ニヨイチ)検校。その門流がすべて名の下に一の字を付すことから一方といい,城方(ジヨウカタ)(八坂流)に対する。
    →平曲(ヘイキヨク)
    →一名(イチナ)

  • いちかた-りゅう    ―リウ 【一方流・都方流】平曲の流派の一。開祖は鎌倉末期の如一(ニヨイチ)検校。その門流がすべて名の下に一の字を付すことから一方といい,城方(ジヨウカタ)(八坂流)に対する。平曲一名
  • ちかげ-りゅう    ―リウ 【千蔭流】和様書道の流派の一。加藤千蔭を流祖とする。
  • きたりゅう    【喜多流】 能楽シテ方五流の一。1619年頃,喜多七太夫長能(ナガヨシ)が始める。七太夫流。
  • たりゅう    【他流】 他の流儀。他の流派。
  • たちかわ-りゅう    タチカハリウ 【立川流】(仏) 真言宗から派生した一派。平安末期に仁寛が始め,鎌倉末の文観によって興隆した。男女の交合を即身成仏と解し,信仰の中心に位置付けた。正統的真言宗から異端として弾圧され,近世に入って衰微した。
  • ちかげりゅう    【千蔭流】 和様書道の流派の一。加藤千蔭を流祖とする。
  • いちりゅう    【一流】 (1)最も優れた部類に属すること。第一等の地位。第一級。 「―の指揮者」「―品」 (2)一つの流派。一派。 「華道に―を立てる」 (3)その人独特の流儀。独自のやり方。皮肉めかしていうことが多い。 「彼―の警句」 (4)(「一旒」とも書く)一つの旗・幟(ノボリ)。ひとながれ。 (5)一族。同じ血統。 「大将は何れも名を惜む源氏―の棟梁也/太平記 19」 ; 【一粒】 ひとつぶ。
  • いち-りゅう    ―リウ [0] 【一流】(1)最も優れた部類に属すること。第一等の地位。第一級。「―の指揮者」「―品」(2)一つの流派。一派。「華道に―を立てる」(3)その人独特の流儀。独自のやり方。皮肉めかしていうことが多い。「彼―の警句」(4)(「一旒」とも書く)一つの旗・幟(ノボリ)。ひとながれ。(5)一族。同じ血統。「大将は何れも名を惜む源氏―の棟梁也/太平記 19」
  • あわたりゅう    【粟田流】 ⇒御家流(オイエリユウ)
  • いくたりゅう    【生田流】 箏曲の流派。山田流とともに二大流派をなす。一七世紀末に生田検校が創始。箏と地歌三弦との合奏を重視し,地歌とは不可分な関係にある。主として関西で行われ,大正期以降には全国に広まった。 →山田流
  • たりゅう-じあい    ―リウ―アヒ [4] 【他流試合】武術などで他の流儀の人との試合。
  • ふじたりゅう    【藤田流】 能の笛方の流名。江戸初期,尾張の徳川氏に仕えた藤田清兵衛を流祖とする。
  • もりたりゅう    【森田流】 能の笛方の流儀。森田庄兵衛光吉を流祖とする。江戸時代は主として観世座付きで,公儀と紀州家に仕えた。
  • たちかわりゅう    【立川流】 〔仏〕 真言宗から派生した一派。平安末期に仁寛が始め,鎌倉末の文観によって興隆した。男女の交合を即身成仏と解し,信仰の中心に位置付けた。正統的真言宗から異端として弾圧され,近世に入って衰微した。
  • くき-りゅういち    【九鬼隆一】(1852-1931) 美術行政家。摂津国の人。文部省から宮内省に転ず。帝国博物館初代総長。古美術保存に尽力。