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いちこつ-ちょう 意味

読み方:

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  • ―テウ [0] 
    【壱越調】

    雅楽の六調子の一。壱越を基音とする調子。呂旋に属する。

  • いちこつちょう    【壱越調】 雅楽の六調子の一。壱越を基音とする調子。呂旋に属する。
  • いちこつ    【壱越】 日本音楽の音名。十二律の一番目の音。中国十二律の黄鐘(コウシヨウ)に相当し,音高は洋楽のニ音にほぼ等しい。
  • ちこつ    【恥骨】 骨盤を形成する寛骨の前方下部を占める骨。左右の恥骨が会合する部分を恥骨結合という。 ; 【地骨】 石の異名。転じて,物事の重要部。 「日本本州中部の―たる大花崗岩帯を/日本風景論(重昂)」
  • こちょう-こつ    ―テフ― [2] 【胡蝶骨】蝶形骨
  • ちょうこつ    【長骨】 上腕骨・肋骨・大腿骨のような長い形態をもつ骨。骨幹と骨端に区別され,骨幹は硬い骨質からなり,中に腔所がある。幼小期には骨端と骨幹の間に軟骨組織がありこの部分で骨の成長が行われる。管状骨。 ; 【腸骨】 寛骨(カンコツ)の上部をしめている扁平骨。上方に向かって広がる部分を腸骨翼,翼の内面のくぼみを腸骨窩(カ)といい,後半は仙骨と癒合する。第五腰椎・仙骨・座骨・恥骨とともに骨盤を形成する
  • ちょう-こつ    チヤウ― [1] 【腸骨】寛骨(カンコツ)の上部をしめている扁平骨。上方に向かって広がる部分を腸骨翼,翼の内面のくぼみを腸骨窩(カ)といい,後半は仙骨と癒合する。第五腰椎・仙骨・座骨・恥骨とともに骨盤を形成する。
  • ろちょう-こつ    ―チヤウ― [2] 【顱頂骨】頭頂骨
  • いちこ    【市子・巫子・神巫】 (1)呪文を唱え,生き霊(リヨウ)や死霊(シリヨウ)を呼び出して自分にのりうつらせ,死後の様子や未来の事などを知らせることを職業とする女。口寄せ。巫女(ミコ)。いたこ。 (2)神前で神楽(カグラ)を奏する舞い姫。神楽女(カグラメ)。神巫(ミコ)。
  • こちょうこつ    【胡蝶骨】 ⇒蝶形骨(チヨウケイコツ)
  • こつじき-ちょう    ―テウ [0] 【乞食調】雅楽の調子の一。太食(タイシキ)調の枝調子で,平調(ヒヨウジヨウ)を主音とするもの。器食(キシキ)調。
  • ちょうけい-こつ    テフ― [3] 【蝶形骨】頭蓋骨の一。頭蓋底の中央部に位置する骨で,その中央に脳下垂体を入れる体と,これから出る左右各一対の大翼・小翼および翼状突起から成る。蝶が羽を広げた形に似ている。楔状骨(ケツジヨウコツ)。胡蝶骨(コチヨウコツ)。
  • とうちょう-こつ    ―チヤウ― [3] 【頭頂骨】頭頂部を形成する一対の扁平な骨。四角形の皿状で,頭蓋(トウガイ)の上壁をなす。顱頂(ロチヨウ)骨。
  • ろちょうこつ    【顱頂骨】 ⇒頭頂骨(トウチヨウコツ)
  • つちこつ    【槌骨】 耳小骨の一。鼓膜の内側に接してあり,音波の振動を砧骨(キヌタコツ)に伝える。形が槌に似る。ついこつ。つちぼね。
  • あいちょう    【愛重】 愛して大切にすること。 「人類を―するの心/西国立志編(正直)」 ; 【愛鳥】 鳥を大事にすること。特に,野鳥を愛護すること。 ; 【愛聴】 好んでしばしば聞くこと。 「―盤」 ; 【哀調】 もの悲しく,さびしい感じの調べ。 「―をおびた笛の音」