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いちごうしょかん 意味

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  • 【一業所感】
    〔仏〕 何人かの人が前世における同じ業(ゴウ)によって,それに相当する同じ報いを受けること。共業共果。
    「―の身なれば,先世の芳縁も浅からず/平家 3」

  • いちごう-しょかん    ―ゴフ― [0][5] 【一業所感】(仏) 何人かの人が前世における同じ業(ゴウ)によって,それに相当する同じ報いを受けること。共業共果。「―の身なれば,先世の芳縁も浅からず/平家 3」
  • かんせいちょうしゅうしょかふ    【寛政重修諸家譜】 江戸幕府編纂による大名・旗本・幕臣の系譜。一五三〇巻。1799~1812年成立。先の「寛永諸家系図伝」の続集として発足,全面改撰したもの。
  • こうくうしょかん    【航空書簡】 ⇒エアログラム
  • いちごう    【一合】 ※一※ (名) (1)尺貫法の量の単位。一升の一〇分の一。 「―升」 (2)尺貫法の土地の面積の単位。一坪または一歩の一〇分の一。 「二坪―」 (3)山のふもとから頂上までの路程の一〇分の一。 「―目」 (4)戦闘や剣道などで,刀と刀とを一度打ち合わせること。 「―二合と斬(キ)り結ぶ」 ※二※ (副) 〔「一合」が少量であることから〕 いささか。少し。 「自分に於て―も非道の沙汰は
  • ていちごう    【手一合】 両手ですくった分量。約一合の米。分量の少ないことをたとえていう。 「―でも御扶持を戴ましたらば/浄瑠璃・忠臣蔵」
  • て-いちごう    ―イチガフ 【手一合】両手ですくった分量。約一合の米。分量の少ないことをたとえていう。「―でも御扶持を戴ましたらば/浄瑠璃・忠臣蔵」
  • うちごうし    【内格子】 (1)家の内側に持ち上げて開ける格子。 ⇔外格子 (2)家の内側にある格子。 ⇔外格子 (3)江戸時代の歌舞伎劇場の桟敷の名。東西上桟敷(ウワサジキ)の舞台から八間をいった。
  • いっし-いちごう    ―ガウ [1][1]-[0] 【一糸一毫】きわめてわずかなこと。「―の狂いもない」
  • ぞうしょか    【蔵書家】 書物をたくさん所有している人。
  • ごしょかん    【御所羹】 寒天の中に薄く輪切りにしたミカンを入れて固めた和菓子。
  • ししょかん    【私書函】 私書箱の旧称。
  • しょかん    【初冠】 「ういこうぶり」に同じ。 「あらいつくしの―や/幸若・烏帽子折」 ; 【暑寒】 暑さと寒さ。暑いときと寒いとき。 ; 【初刊】 最初の刊行。また,その刊行物。 ; 【初巻】 〔「しょがん」とも〕 最初の巻。
  • しょかん-せん    [0] 【書簡箋】書簡を書く用紙。便箋。レター-ペーパー。
  • しょかん-ひら    [2] 【暑寒平】男物の袴(ハカマ)地の一。経(タテ)糸に絹糸を,緯(ヨコ)糸に麻糸を使って織ったもの。通年用いる。
  • しょかん-ぶん    [0][2] 【書簡文】手紙の文章。敬譲表現・頭語・結語,時候の挨拶(アイサツ)などに,独特の慣用がある。