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いちじょうだい 意味

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  • 【一畳台】
    能の作り物の一。広さ約畳一畳,高さ六,七寸(20センチメートル前後)の木組みの台に金襴緞子(キンランドンス)の台掛けをかぶせたもの。山・祭壇・橋などさまざまなものに擬す。

  • いちじょう-だい    ―デフ― [3] 【一畳台】能の作り物の一。広さ約畳一畳,高さ六,七寸(20センチメートル前後)の木組みの台に金襴緞子(キンランドンス)の台掛けをかぶせたもの。山・祭壇・橋などさまざまなものに擬す。
  • いちじょう    【一条】 五摂家の一。藤原北家。九条家より分立。道家の子実経を祖とする九条流の嫡流で,その称は居所の一条坊門にちなむ。 ; 【一条】 (1)ひと筋。 「―の川」「―の閃光」 (2)箇条書きのひとくだり。一箇条。また,第一条。 「―の条文」 (3)ある事柄のなりゆき。一件。一事。 「拙者が絶命の―今日(コンニチ)に迫り/人情本・梅美婦禰 4」 ; 【一乗】 〔仏〕 仏の真の教えは唯一であり,そ
  • いちじ-じょう    ―ジヤウ [3] 【一字状】将軍や大名が自分の名の一字を家臣に与える旨を記した文書。室町・戦国時代盛行。一字書き出し。
  • いちじじょう    【一字状】 将軍や大名が自分の名の一字を家臣に与える旨を記した文書。室町・戦国時代盛行。一字書き出し。
  • いちじつ-じょう    [4] 【一実乗】(仏) 唯一絶対の真理を説く仏の教え。特に法華経の教え。乗
  • いちじょうじ    【一乗寺】 兵庫県加西市にある天台宗の寺。山号は法華山。西国三十三所第二六番の札所。650年インド僧法道仙人の開創。三重塔,寺宝の聖徳太子像および天台高僧像は国宝。
  • いちじょう-いん    ―ヰン 【一乗院】奈良興福寺の門跡の一。現在の奈良地方裁判所がその跡。970年定昭が建立。鎌倉・室町時代には大乗院とともに興福寺別当を務め勢威を振るった。
  • いちじょう-こう    ―デウカウ [3] 【一条校】学校教育法第一条に定められた学校の総称。幼稚園・小学校・中学校・高等学校・大学・高等専門学校・盲学校・聾学校・養護学校。各種学校や職業訓練校,保育所は含まない。学校
  • いちじょう-じ    【一乗寺】兵庫県加西市にある天台宗の寺。山号は法華山。西国三十三所第二六番の札所。650年インド僧法道仙人の開創。三重塔,寺宝の聖徳太子像および天台高僧像は国宝。
  • じょうだい    【上代】 姓氏の一。 ; 【上代】 (1)大昔。昔。以前。 「―こそ猶も目出たけれ/平家 11」 (2)日本の歴史上の,特に文学史・国語史における時代区分の一。主として,奈良時代にあたる。 (3)王朝風であること。転じて,おっとりとしていること。 「職員生徒悉く―樸直の気風を帯びて居る/坊っちゃん(漱石)」 ; 【城代】 (1)城主の留守中,城を守る人。 (2)江戸幕府の職名。大坂城代と駿府
  • いちじょうだにあさくらしていえん    【一乗谷朝倉氏庭園】 福井市にある朝倉氏の遺跡庭園。特別名勝。朝倉氏滅亡後埋没していたが,昭和40年代に整備された。館跡・湯殿跡・諏訪館・南陽寺跡の四庭園が含まれる。
  • いちじょうだに-あさくらしていえん    ―テイヱン 【一乗谷朝倉氏庭園】福井市にある朝倉氏の遺跡庭園。特別名勝。朝倉氏滅亡後埋没していたが,昭和40年代に整備された。館跡・湯殿跡・諏訪館・南陽寺跡の四庭園が含まれる。
  • いちじょういちげ    【一上一下】 (副詞的にも用いる) (1)上がったり下がったりすること。 「車体は―と動揺して/義血侠血(鏡花)」 (2)刀を振るってうち合うこと。 「得物を打振りつつ―と砍結(キリムス)び/近世紀聞(延房)」
  • いちじょう-いちげ    イチジヤウ― [6] 【一上一下】(副詞的にも用いる)(1)上がったり下がったりすること。「車体は―と動揺して/義血侠血(鏡花)」(2)刀を振るってうち合うこと。「得物を打振りつつ―と砍結(キリムス)び/近世紀聞(延房)」
  • はちじょうだから    【八丈宝】 海産の巻貝,タカラガイの一種。紀伊半島以南の暖・熱帯の沿岸に分布。子安貝(コヤスガイ)と呼ばれ,古来,安産のお守りとされる。