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いちじ-がき 意味

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    【一字書き】

    (1)一枚の紙に一字ずつ書くこと。
    (2)字体をくずして一筆に書き下すこと。続け書き。一筆(ヒトフデ)書き。「大和屋伝兵衛を―/浄瑠璃・天の網島(下)」

  • いちじがき    【一字書き】 (1)一枚の紙に一字ずつ書くこと。 (2)字体をくずして一筆に書き下すこと。続け書き。一筆(ヒトフデ)書き。 「大和屋伝兵衛を―/浄瑠璃・天の網島(下)」
  • いちじ    【一字】 (1)一つの文字。 (2)〔一文銭の表に四文字あるところから〕 一文の四分の一。二分五厘。また,ごくわずかの金額のこと。 →一銭一字 ; 【一次】 (1)何回・何段階かに分けて行われることについて,第一回。一番目。 「―試験」「―変電所」「第―段階」 (2)ある事物・現象が,根本的・原初的であること。 「―史料」 (3)〔数〕 整式で,ある変数に関して二乗またはそれ以上の項を含まない
  • いちじき    【一時期】 ある時期。一つの限られた期間。一時代。 「―を画す」「―九州に住んだことがある」 ; 【一食】 〔仏〕 衣食住への執着を払う行である頭陀行(ズダギヨウ)の一。午前中に一度食事をとるほかは一切の食物を口にしないもの。一坐食。
  • いちじきん    【一時金】 (1)(決まった方式で継続して支給される金に対して)その時一回限り支給される金。 (2)(多く労働組合側から)賞与・ボーナス。 「年末―」
  • いちじく    【無花果・映日果】 クワ科の落葉小高木。小アジア原産。高さ2~4メートル。葉は互生し,大形で掌状に切れ込む。枝葉を切ると,白色の乳液が出る。春から夏にかけ,葉腋に壺状の花序をつける。中に無数の白色小花がつくが,外から見えないので「無花果」と書かれる。果実は熟すと甘く食用。乾燥した茎葉・果実は緩下剤とされ,乳液はいぼ取り,生葉は殺虫などに利用。唐柿(トウガキ)。﹝季﹞秋。《―をもぐ手に伝ふ雨雫/
  • いちじくか    【無花果果】 偽果の一種。壺状に変形した花軸の内側に小花が密生し,花後,全体が果実のようにふくらんだもの。イチジク・イヌビワなど。隠花果。
  • いちじく-か    ―クワ [4] 【無花果果】偽果の一種。壺状に変形した花軸の内側に小花が密生し,花後,全体が果実のようにふくらんだもの。イチジク・イヌビワなど。隠花果。
  • いちじたい    【一字体】 花押(カオウ)の様式の一。ある一字を選んで作ったもの。名乗りの一字,あるいは吉字を選ぶ。 →花押
  • いちじだい    【一字題】 (1)和歌で,月・雪・花・雨・風など漢字一字を題としたもの。 (2)雑俳で,漢字一字を前句題にして付句するもの。
  • いちじつ    【一実】 〔仏〕 唯一絶対の真理。真如。 ; 【一日】 (1)いちにち。ひとひ。 (2)月のはじめの日。ついたち。 「四月―」 (3)ある日。ある一日。 「―山野に遊ぶ」 〔副詞的用法の場合,アクセントは ◎〕 ――の計は晨(アシタ)にあり 四計(シケイ)の一。一日の計画は早朝に決めておくべきである。一日(イチニチ)の計は朝(アサ)にあり。 ――の長(チヨウ) 〔論語(先進)〕 経験・技能・知
  • いちじづけ    【一字付け】 雑俳で,漢字一字を出題し,これを句中任意の箇所に詠み込むもの。折句の変形。
  • いちじてき    【一時的】 しばらくの間だけであるさま。臨時であるさま。 ⇔恒久的 「―な措置」「―に熱が上がる」
  • いちじに    【一時に】 ある時期に集中して起こるさま。短期間に事が行われるさま。 「梅も桜も―開く」「疑念が―晴れた」
  • いちじのし    【一字の師】 〔「唐才子伝」「唐詩紀事」などにみえる,鄭谷(テイコク)が僧斉己(サイキ)の「早梅詩」の一字を直して師として拝されたという故事から〕 詩文の師匠。
  • いちじばん    【一字版】 近世初期に行われた木活字版。一枚の板に多くの字を彫る「整版」に対して,一字ずつ彫られた木の活字を組み合わせて製版するもの。文禄・慶長の役後,朝鮮から持ち帰った銅活字が,日本での活字の始まり。植字版(ウエジバン)。