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いちのたにふたばぐんき 意味

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  • 【一谷嫩軍記】
    人形浄瑠璃,時代物の一。並木宗輔(ソウスケ)ら合作。1751年初演。一ノ谷合戦での熊谷直実(ナオザネ)と平敦盛(アツモリ),平忠度(タダノリ)と岡部六弥太の物語を脚色したもの。眼目は三段目の「熊谷陣屋」。

  • いちのたに    【一ノ谷】 神戸市須磨(スマ)区,六甲山地南西端の鉄拐(テツカイ)山・鉢伏山が須磨浦海岸に迫る狭隘(キヨウアイ)地。北東に鵯越(ヒヨドリゴエ)がある。
  • ふたばぐさ    【二葉草】 (1)フタバアオイの異名。 (2)スミレの異名。
  • いちのたにのたたかい    1184年2月,源義経・範頼が再挙を計った平氏を一ノ谷に襲い,海上に敗走させた戦い。義経の鵯越(ヒヨドリゴエ)の奇襲戦法が有名。
  • いちのたに-の-たたかい    ―タタカヒ 【一ノ谷の戦い】1184年2月,源義経・範頼が再挙を計った平氏を一ノ谷に襲い,海上に敗走させた戦い。義経の鵯越(ヒヨドリゴエ)の奇襲戦法が有名。
  • いちのたい    【一の対】 寝殿造りで,同一方角に対屋(タイノヤ)が複数設けられている時,寝殿に近い方の対屋をいう。
  • ふたば    【二葉・嫩・双葉】 (1)二つの子葉。植物が芽を出した時に見られる二枚の葉。双子葉植物は一般に子葉は二枚である。﹝季﹞春。《大いなる―もたげぬ庭最中/加賀谷凡秋》 (2)人のごく幼い頃。また,物のごく初期。 「―の頃から見守る」
  • のたばく    【宣ばく・曰ばく】 〔動詞「のたぶ」のク語法〕 おおせられること。のたまわく。 「父の命はたくづのの白ひげの上ゆ涙垂り嘆き―/万葉 4408」
  • ふたばがき    【二葉柿】 フタバガキ科の高木。多数の種類があって,アジア熱帯の降雨林の主要林木をなす。樹脂はダマールと呼ばれ,ニスやラッカーに使われる。材は良質。 →ラワン
  • ふたばはぎ    【二葉萩】 ナンテンハギの別名。
  • ふたばやま    【双葉山】 (1912-1968) 第三五代横綱。大分県生まれ。本名,龝吉(アキヨシ)定次。六九連勝・全勝優勝連続五場所・幕内優勝一二回などを記録。年寄名は時津風。日本相撲協会理事長を務めた。
  • ふたばらん    【二葉蘭】 ラン科の小形の多年草。深山の針葉樹林内に自生。高さ約12センチメートル。茎の中ほどに卵心形の葉を一対つける。夏,茎頂に唇弁が二裂する黄褐色の小花を十数個開く。コフタバラン。
  • ふたば-あおい    ―アフヒ [4] 【二葉葵・双葉葵】ウマノスズクサ科の多年草。山中の木陰に生え,茎は地をはい先端に二葉をつける。葉は帯紫色の長い柄につき,ほぼ心臓形。五月頃,葉間に淡紅紫色の花を一個つける。京都賀茂神社の神紋とされ,徳川家・松平家もこれを用いた。賀茂葵。葵草。
  • ふたば-がき    [3] 【二葉柿】フタバガキ科の高木。多数の種類があって,アジア熱帯の降雨林の主要林木をなす。樹脂はダマールと呼ばれ,ニスやラッカーに使われる。材は良質。ラワン
  • ふたば-ぐさ    [3] 【二葉草】(1)フタバアオイの異名。(2)スミレの異名。
  • ふたば-はぎ    [4] 【二葉萩】ナンテンハギの別名。