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いちぶけいしき 意味

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  • 【一部形式】
    〔音〕 八小節の大楽節のみで構成される最も単純な楽曲形式。簡単な童謡や民謡などに多用。一部分形式。

  • いちぶ-けいしき    [4] 【一部形式】(音) 八小節の大楽節のみで構成される最も単純な楽曲形式。簡単な童謡や民謡などに多用。一部分形式。
  • にぶけいしき    【二部形式】 〔音〕 最も基本的な楽式の一。八小節の大楽節二つで構成される。反復( A - A ),対照( A - B )などの型がある。複雑化し,規模が大きくなったものを複合二部形式という。 →楽式
  • さんぶけいしき    【三部形式】 最も基礎的な音楽形式の一。八小節を一単位とする三つの楽節によって構成され,A(呈示)― B(対照)― A(再現)の形をとる。三部分形式。
  • けいしき    【形式】 (1)事物が存在しているときの,外に現れているかたち。 「書簡の―をとった小説」 (2)物事を行うときの,一定の手続きや方法・様式。また,その一群の物を特徴づける,共通して備えているかたち。 「届出用紙の―を変える」「この―の車は製造を中止した」 (3)実質・内容を失ってからなお続いている方法・様式など。また,体裁を整えただけのもの。 「―だけの質疑応答に終わる」 (4)〔哲〕 種々
  • けいしきび    【形式美】 芸術などにおいて,表現された思想内容に対して,統一・均斉・調和など形式的側面における美。 ⇔内容美
  • けいしき-こん    [4] 【形式婚】婚姻の成立に宗教上または法律上一定の形式を必要とする婚姻形態。事実婚
  • けいしき-てき    [0] 【形式的】 (形動)(1)形式に関するさま。「―な誤り」「―にはまちがっていない」(2)形ばかりで内容のないさま。実質的「―な挨拶」
  • けいしき-はん    [4] 【形式犯】一定の行為の存在があれば足り,法益に対する侵害または危険の発生を必要としない犯罪。駐車違反など行政取締法違反にその例が多い。実質犯
  • けいしき-び    [4] 【形式美】芸術などにおいて,表現された思想内容に対して,統一・均斉・調和など形式的側面における美。内容美
  • けいしき-ほう    ―ハフ [0] 【形式法】実体法の適用・実現の方法・形式に関する法規。すなわち訴訟法のこと。「手続法」とほぼ同義に用いられる。
  • けいしき-ろん    [4] 【形式論】内容に即して論を展開するのではなく,形式にとらわれた議論。
  • にぶ-けいしき    [3] 【二部形式】(音) 最も基本的な楽式の一。八小節の大楽節二つで構成される。反復( A - A ),対照( A - B )などの型がある。複雑化し,規模が大きくなったものを複合二部形式という。楽式
  • けいしき-めいし    [5] 【形式名詞】名詞の下位分類の一。それ自身では実質的意味を表さず,連体修飾語を受けて名詞としての機能を果たす語。「日記を書くことにする」の「こと」,「これから出かけるところだ」の「ところ」など。形式体言。
  • けいちょう-いちぶばんきん    ケイチヤウ― [0] 【慶長一分判金】慶長金の一。量目一・一八匁(モンメ),千分中金約八五六。慶長一分金。
  • いちぶ    【一分】 (1)長さの単位。一寸の一〇分の一。 →ぶ(分) (2)一割の一〇分の一。 「二割―」 (3)全体の一〇分の一。 「―咲き」 (4)ごくわずかなことのたとえ。 「―のすきもない」 (5)「一分金」「一分銀」の略。 (6)「一分の官」の略。 ; 【一部】 (1)一部分。ある部分。 ⇔全部 ⇔全体 「―の地域」「計画を―変更する」 (2)(書物・冊子などの)ひとまとまり。また,一冊。