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いちぶのかん 意味

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  • 【一分の官】
    〔国司で公廨稲(クガイトウ)の余りを分配したとき,その取り分が一分(10パーセント)であったことから〕
    史生(シシヨウ)の別名。一分。一分官。

  • いちぶ-の-かん    ―クワン 【一分の官】(国司で公廨稲(クガイトウ)の余りを分配したとき,その取り分が一分(10パーセント)であったことから)史生(シシヨウ)の別名。一分。一分官。
  • ちちぶのみや    【秩父宮】 現存の宮家。1922年(大正11)大正天皇の第二皇子雍仁(ヤスヒト)親王が創立した。
  • むすぶのかみ    【産霊の神】 「むすひのかみ(産霊神)」に同じ。 「君見れば―ぞうらめしき/拾遺(雑恋)」 ; 【結ぶの神】 「むすびのかみ(結神)」に同じ。 「人知れぬ―をしるべにて/宇津保(楼上・上)」 →産霊(ムスヒ)の神
  • いちぶ    【一分】 (1)長さの単位。一寸の一〇分の一。 →ぶ(分) (2)一割の一〇分の一。 「二割―」 (3)全体の一〇分の一。 「―咲き」 (4)ごくわずかなことのたとえ。 「―のすきもない」 (5)「一分金」「一分銀」の略。 (6)「一分の官」の略。 ; 【一部】 (1)一部分。ある部分。 ⇔全部 ⇔全体 「―の地域」「計画を―変更する」 (2)(書物・冊子などの)ひとまとまり。また,一冊。
  • そうぶのかずら    【菖蒲の鬘】 「あやめのかずら(菖蒲鬘)」に同じ。 「五月の節のあやめの蔵人。―,赤紐の色にはあらぬを/枕草子 89」
  • いちごのかんじょう    【一期の灌頂】 〔仏〕 人の死ぬときに,成仏するしるしとして行う灌頂。 →灌頂
  • いちぶきん    【一分金】 江戸時代の長方形の金貨。四枚で小判一枚(一両)とする。補助貨幣として1601年新鋳。以後,小判と同時に改鋳された。一分判金。一分判。一分小判。一分。小粒(コツブ)。一角(イツカク)。
  • いちぶぎん    【一分銀】 江戸末期から明治初年まで通用した長方形の銀貨。四枚で小判一枚(一両)とする。天保一分銀・安政一分銀・貨幣司一分銀の三種がある。洋銀と交換され,国外への金流出を招いた。額銀(ガクギン)。
  • いちぶつ    【一仏】 一人の仏。また,同一の仏。 「仏は様々在(イマ)せども実は―なりとかや/梁塵秘抄」 ; 【一物】 一つの物。
  • いちぶぶん    【一部分】 全体の中のある部分。わずかな部分。 「―しか見ていない」
  • いちぶめし    【一分召】 平安時代,式部省で諸国の史生(シシヨウ)などを任命した除目(ジモク)。一分召の除目。
  • いちぶん    【一分】 (1)その人の面目。 「男の―が立たない」 (2)分相応。それなりの。 「眼前の人の為に―の利益は為(ス)べからんをば/正法眼蔵随聞記」 (3)一様。同様。 「我とは兄弟―に申しかはせしに/浮世草子・一代男 2」 (4)ひとり。自身。 「それもてめえ―で済む事か/人情本・閑情末摘花」 ――廃(スタ)・る 面目がつぶれる。 ――立・つ 面目が立つ。名誉が保てる。 「親父様も―・たぬ/浄
  • いちぶ-きん    [0][3] 【一分金】江戸時代の長方形の金貨。四枚で小判一枚(一両)とする。補助貨幣として1601年新鋳。以後,小判と同時に改鋳された。一分判金。一分判。一分小判。一分。小粒(コツブ)。一角(イツカク)。
  • いちぶ-ぎん    [0][3] 【一分銀】江戸末期から明治初年まで通用した長方形の銀貨。四枚で小判一枚(一両)とする。天保一分銀・安政一分銀・貨幣司一分銀の三種がある。洋銀と交換され,国外への金流出を招いた。額銀(ガクギン)。
  • いちぶ-こばん    [4] 【一分小判】一分金