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いちまんどのはらいばこ 意味

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  • 【一万度の祓箱】
    近世,年の暮れに伊勢神宮から氏子に配ったお祓箱。

  • いちまんど-の-はらいばこ    ―ハラヒバコ 【一万度の祓箱】近世,年の暮れに伊勢神宮から氏子に配ったお祓箱。
  • せんどのはらい    【千度の祓】 大祓の祝詞(ノリト)を神前で千度唱え,身の汚れを清める修法。千度祓い。ちたびのはらえ。
  • いちまんどばらい    【一万度祓】 祓の詞を神前で一万度奏し,罪を祓い清めること。万度祓。
  • いちまんど-ばらい    ―バラヒ [6] 【一万度祓】祓の詞を神前で一万度奏し,罪を祓い清めること。万度祓。
  • いちまんど    【一万度】 「一万度祓」「一万度の祓箱」の略。
  • おはらいばこ    【御祓箱】 (1) ③ 伊勢の御師(オシ)によって,毎年諸国の信者に配られるお札(フダ)や暦などを入れておく箱。 (2) ◎③ 〔新しいお札がくると,古いお札が不要となるところから「お祓」を「お払い」にかけていう〕 (「御払い箱」と書く)(ア)不用になったものを捨てること。 「古いラジオは―だ」(イ)使用人を解雇すること。「勤め先を―になった」
  • ひゃくどのはらい    【百度の祓】 「百座(ヒヤクザ)の祓」に同じ。
  • おはらい-ばこ    ―ハラヒ― 【御祓箱】(1) [3]伊勢の御師(オシ)によって,毎年諸国の信者に配られるお札(フダ)や暦などを入れておく箱。(2) [0][3](新しいお札がくると,古いお札が不要となるところから「お祓」を「お払い」にかけていう)(「御払い箱」と書く)(ア)不用になったものを捨てること。「古いラジオは―だ」(イ)使用人を解雇すること。「勤め先を―になった」
  • いちまん-ど    [0] 【一万度】「一万度祓」「一万度の祓箱」の略。
  • まんど-ばらい    ―バラヒ [4] 【万度祓】「一万度祓」に同じ。
  • とちまんどうは    【十千万堂派】 尾崎紅葉を中心とする俳人の一派。十千万堂は尾崎紅葉の俳号。
  • とちまんどう-は    トチマンダウ― 【十千万堂派】尾崎紅葉を中心とする俳人の一派。十千万堂は尾崎紅葉の俳号。
  • はちまんどりい    【八幡鳥居】 鳥居様式の一。水平な笠木と島木の両端を斜めに切り落としたもの。
  • せんど-の-はらい    ―ハラヒ 【千度の祓】大祓の祝詞(ノリト)を神前で千度唱え,身の汚れを清める修法。千度祓い。ちたびのはらえ。
  • まんどばらい    【万度祓】 「一万度祓」に同じ。