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いちょう-ぎり 意味

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  • イチヤウ― [0] 
    【銀杏切り】

    大根・人参などを薄く輪切りにしてさらに十文字に包丁を入れたもの。形がイチョウの葉に似る。

  • いちょうぎり    【銀杏切り】 大根・人参などを薄く輪切りにしてさらに十文字に包丁を入れたもの。形がイチョウの葉に似る。
  • あいちょう    【愛重】 愛して大切にすること。 「人類を―するの心/西国立志編(正直)」 ; 【愛鳥】 鳥を大事にすること。特に,野鳥を愛護すること。 ; 【愛聴】 好んでしばしば聞くこと。 「―盤」 ; 【哀調】 もの悲しく,さびしい感じの調べ。 「―をおびた笛の音」
  • いちょう    【医長】 病院などの,各科の首席級の医師。 ; 【銀杏・公孫樹】 (1)イチョウ科の落葉高木。中国原産。高さは20メートル以上になる。葉は扇形で切れ込みがある。雌雄異株。花は春に新葉とともに生じ,雄花は穂状で,雌花は花柄の先端に二つ咲く。花粉から精子を生じて受精するなど古代植物の形質が見られる。秋,黄色の種子が実る。白色の核を「ギンナン」といい,食用。材は木目が密で加工しやすく,建築や彫刻に用
  • いちょうか    【銀杏科】 古生代末から中生代中頃にかけて栄えた裸子植物中の一科。イチョウ一種のみが現存。
  • いちょうば    【銀杏羽】 オシドリなどの両脇後方にあるイチョウの葉の形の羽。思羽(オモイバ)。 ; 【銀杏歯】 イチョウの葉のように下の方を広く作った足駄の歯。
  • いちょう-あし    イチヤウ― [2] 【銀杏脚】膳(ゼン)などの脚の下部が幅広く,イチョウの葉に似た形のもの。
  • いちょう-いも    イチヤウ― [02] 【銀杏芋】ヤマノイモの栽培品種。塊根がイチョウ形。
  • いちょう-か    イチヤウクワ [0] 【銀杏科】古生代末から中生代中頃にかけて栄えた裸子植物中の一科。イチョウ一種のみが現存。
  • いちょう-がた    イチヤウ― [0] 【銀杏形】イチョウの葉のような形。円を四等分した形。
  • いちょう-ごけ    イチヤウ― [2] 【銀杏苔】イチョウウキゴケの別名。
  • いちょう-ば    イチヤウ― [2] 【銀杏歯】イチョウの葉のように下の方を広く作った足駄の歯。
  • いちょう-まげ    イチヤウ― [0][2] 【銀杏髷】婦人の髪形。島田髷の髱(タボ)をイチョウの葉のような形にしたもの。江戸中期には童女の髪形。いちょうわげ。
  • えいちょう    【永長】 年号(1096.12.17-1097.11.21)。嘉保の後,承徳の前。堀河天皇の代。
  • おいちょう    (1)「おいちょかぶ」の略。 (2)花札賭博(トバク)で,「八」をいう。おいちょ。 (3)囲い女郎の異名。 ; 【追(い)丁】 二巻以上の書籍で,全巻を通して連続したページ数にすること。通しノンブル。
  • おお-いちょう    オホイチヤウ [3] 【大銀杏】(1)大きなイチョウの木。(2)男の髪形で,髷(マゲ)の先をイチョウの葉の形に大きく広げた結い方。相撲では十両以上の力士が結う。