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いち-こつ 意味

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    【壱越】

    日本音楽の音名。十二律の一番目の音。中国十二律の黄鐘(コウシヨウ)に相当し,音高は洋楽のニ音にほぼ等しい。

  • いちこつ    【壱越】 日本音楽の音名。十二律の一番目の音。中国十二律の黄鐘(コウシヨウ)に相当し,音高は洋楽のニ音にほぼ等しい。
  • いちこつ-ちょう    ―テウ [0] 【壱越調】雅楽の六調子の一。壱越を基音とする調子。呂旋に属する。
  • いちこつちょう    【壱越調】 雅楽の六調子の一。壱越を基音とする調子。呂旋に属する。
  • こつ    【木屑】 〔「木積(コツミ)」の略〕 木のくずが流れ寄ってたまったもの。 「鳴る瀬ろに―の寄すなす/万葉 3548」 ; 【骨】 (1) ② 死体を火葬にしたほね。 「お―を拾う」 (2) ◎ 物事をする場合のかんどころ。呼吸。要領。 「商売の―をのみこむ」 (3)芸道の奥義。また,それを会得する才能。 「天性其の―なけれども/徒然 150」 ; 【忽】 数の単位。糸の一〇分の一。すなわち
  • こつこつ    【忽忽】 (1)速やかなさま。たちまち変わるさま。 「此法身は其其物物に―と転ずる也/報恩録」 (2)心がうつろなさま。 「心も―としてどこへ行くやらん覚えぬやうなり/四河入海 3」 (3)我を忘れて,うっとりしているさま。 「或いは管絃或いは女色なんどを好みて―として一生如酔なる程に/四河入海 25」 ; 【兀兀・矻矻】 ※一※ ① (副) 地味ではあるが着実に物事を行うさま。 「―(と)
  • いち    【逸】 〔「いた(甚)」「いと(甚)」と同源。「逸」は当て字〕 形容詞,時には名詞・動詞に付いて,勢のはなはだしい,すぐれているなどの意を添える。 「―じるしい」「―はやい」「―もつ」 ; 【市】 (1)多くの人が集まって物を売買する場所。律令制時代には,官設の市が平城京・平安京それぞれの東西にひらかれ,地方の国府にも設けられた。中世以後,交通の要地に設けられ,また次第に定期市として発達し,
  • いこつ    【医骨】 医術の心得。 「この僧―もなかりければ/沙石 2」 ; 【遺骨】 (1)火葬にしたあとの死者の骨。 (2)戦死者などの死後に残された骨。
  • い-こつ    【医骨】医術の心得。「この僧―もなかりければ/沙石 2」
  • かこつ    【託つ】 (1)嘆いて言う。不平を言う。 「身の不遇を―・つ」「人手不足を―・っている」「無聊(ブリヨウ)を―・つ」 (2)ほかのことを口実にする。かこつける。 「心きよく,底の光を―・つかたにも/寝覚 3」 ; 【化骨】 ⇒骨化(コツカ)
  • かん-こつ    クワン― [1] 【寛骨・臗骨】骨盤の側壁と前壁をつくる骨。腸骨・坐骨・恥骨が互いに癒合したもの。外側面のくぼみで大腿(ダイタイ)骨と連結する。
  • か-こつ    クワ― [0] 【化骨】骨化
  • がい-こつ    [1] 【骸骨】(1)肉が腐り落ちて,骨だけになった死体。(2)からだの骨組。骨格。「―のうへを粧て花見かな/鬼貫句選」――を乞(コ)う (「晏子春秋(外篇)」より。君主に捧げた身の残骸を乞い受ける意から)辞職・致仕を願う。
  • がく-こつ    [0] 【顎骨】がっこつ
  • きこつ    【気骨】 自分の信念を曲げない強い気性。 「―のある人」「―に欠ける」 ; 【肌骨】 はだとほね。 ――を驚か・す 恐怖でふるえあがらせる。ぞっとさせる。
  • きょ-こつ    [0][1] 【距骨】かかと付近にある七個の足根骨の一。かかとの上方にあり,下腿の脛骨(ケイコツ)・腓骨(ヒコツ)と連結して足首をつくる。