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いち-なん 意味

読み方:

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  • [2] 
    【一男】

    (1)一人の男の子。「―一女の親」
    (2)長男。「これ東三条のおとどの御―なり/大鏡(道隆)」

  • なん-いち    [1] 【南一】「南鐐(ナンリヨウ)一枚」の略。二朱銀一枚。また,その値段。「話の種に,―いたみと出やうか/黄表紙・見徳一炊夢」
  • いちなん    【一男】 (1)一人の男の子。 「―一女の親」 (2)長男。 「これ東三条のおとどの御―なり/大鏡(道隆)」 ; 【一難】 ひとつの困難。 ――去ってまた一難 災難が次々と襲ってくること。
  • なんいち    【南一】 「南鐐(ナンリヨウ)一枚」の略。二朱銀一枚。また,その値段。 「話の種に,―いたみと出やうか/黄表紙・見徳一炊夢」
  • なん    【男】 (1)おとこ。[日葡] (2)息子。 「わが三歳の―,成人の後掘出してとらせよ/曾我 4」 ; 【何】 〔「なに(何)」の転〕 ※一※ ① (代) 不定称の指示代名詞。 「なに{※一※}」に同じ。「なに」がその下に助詞・助動詞などを伴って用いられるとき,話し言葉では「なん」の形となることが多い。「これは―だ」「―で知ってるの」「―と言ったらいいかな」「―の話でしょうか」「なにが―でも
  • なん-なん    (形動タリ)物が十分に満ちているさま。たっぷりあるさま。なみなみ。「日脚(ヒアシ)も未だ―と,ねぐらに迷ふ頃にもあらず/歌舞伎・韓人漢文」[ヘボン(二版)]
  • いち    【逸】 〔「いた(甚)」「いと(甚)」と同源。「逸」は当て字〕 形容詞,時には名詞・動詞に付いて,勢のはなはだしい,すぐれているなどの意を添える。 「―じるしい」「―はやい」「―もつ」 ; 【市】 (1)多くの人が集まって物を売買する場所。律令制時代には,官設の市が平城京・平安京それぞれの東西にひらかれ,地方の国府にも設けられた。中世以後,交通の要地に設けられ,また次第に定期市として発達し,
  • なんなん    【喃喃】 小声でつまらないことをいつまでもしゃべり続けるさま。 「喋々(チヨウチヨウ)―」「―と語りつづけた/ふらんす物語(荷風)」 ; 物が十分に満ちているさま。たっぷりあるさま。なみなみ。「日脚(ヒアシ)も未だ―と,ねぐらに迷ふ頃にもあらず/歌舞伎・韓人漢文」[ヘボン(二版)]
  • なん-なんせい    [0] 【南南西】南と南西との中間の方角。
  • なん-なんとう    [0] 【南南東】南と南東との中間の方角。
  • いち-いち    [2] 【一一】■一■ (名)一つ一つのものごと。「その―について説明する」■二■ (副)一つ残らず。一つ一つ。「―文句をつける」「―親切に教える」
  • あなん    【阿南】 徳島県東部,紀伊水道に臨む市。農業・水産業のほか,製材・製紙業も盛ん。小島が多い海岸地帯は,室戸阿南海岸国定公園に属する景勝地。
  • いなん    【以南】 ある場所を基準として,そこより南。 ⇔以北 「房総半島―」
  • い-なん    [1] 【以南】ある場所を基準として,そこより南。以北「房総半島―」
  • おう-なん    ワウ― [0] 【王難】王に背いたことが原因で起こる災難。「忽ちに―にあひて/今昔 4」
  • かい-なん    [0] 【海難】事故などのために,航行中の船舶の船体・人命・積み荷などに生じる危難。