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いち-にんしょう 意味

読み方:

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  • [3] 
    【一人称】

    文法で人称の一。話し手(書き手)自身,また,話し手(書き手)自身を含む仲間全体をさす場合のもの。「私」「僕」「われ」「われわれ」などの代名詞についていう。自称。第一人称。

  • いちにんしょう    【一人称】 文法で人称の一。話し手(書き手)自身,また,話し手(書き手)自身を含む仲間全体をさす場合のもの。「私」「僕」「われ」「われわれ」などの代名詞についていう。自称。第一人称。
  • だいいち-にんしょう    [5] 【第一人称】一人称
  • だいいちにんしょう    【第一人称】 ⇒一人称(イチニンシヨウ)
  • にんしょう    【忍性】 (1217-1303) 鎌倉末期の律宗の僧。字(アザナ)は良観。大和の人。叡尊(エイソン)・覚盛に師事。鎌倉に光泉寺・極楽寺を開く。道路や橋梁を設けたり,各地に悲田院や施薬院を建てたりして,社会福祉事業に貢献した。 ; 【人称】 文法で,言語主体が話し手か聞き手か,またはそれ以外の第三者であるかの区別をいう。一人称(自称)・二人称(対称)・三人称(他称)の三種がある。ヨーロッパ諸語で
  • さん-にんしょう    [3] 【三人称】文法で,話し手(書き手)・聞き手(読み手)以外の人または物に関することを示すものをいう。日本語では,代名詞についてだけいう。話し手(書き手)および聞き手(読み手)以外の第三者(人および物)を指すもの。「これ」「それ」「あれ」「彼」「彼女」など。他称。
  • ににんしょう    【二人称】 文法で,人称の一。話し手(書き手)に対して,聞き手(読み手)を指し示すもの。また,話し相手を含む仲間をさすもの。「あなた」「あなたがた」「なんじ」「君」などの代名詞についていう。対称。
  • にんしょう-かん    ―クワン [3] 【認証官】その任免に天皇の認証を要する官職。国務大臣・最高裁判所判事・高等裁判所長官・検事総長・次長検事・検事長・会計検査院検査官・人事院人事官・公正取引委員会委員長など。
  • にんしょう-ごび    [5] 【人称語尾】ドイツ語などの動詞の活用語尾のうち,主語の人称に呼応して変化するもの。日本語には,この種のものはない。
  • にんしょう-しき    [3] 【認証式】天皇が認証官の任命を行う儀式。
  • に-にんしょう    [2] 【二人称】文法で,人称の一。話し手(書き手)に対して,聞き手(読み手)を指し示すもの。また,話し相手を含む仲間をさすもの。「あなた」「あなたがた」「なんじ」「君」などの代名詞についていう。対称。
  • ひにんしょう    【非人称動詞】an impersonal verb.
  • ふにんしょう    【不妊症】 避妊せずに,正常な性交を繰り返して一定期間を経過しても妊娠しない症状。男性側の原因に精子減少症・無精子症などが,女性側の原因に卵管通過障害などがあげられる。 →不育
  • いちのしょうにん    【市の上人】 空也(クウヤ)の通称。
  • いち-の-しょうにん    ―シヤウニン 【市の上人】空也(クウヤ)の通称。
  • あくにんしょうき    【悪人正機】 悪人こそまさしく阿弥陀仏の本願に救われる対象であるということ。親鸞の説いた,浄土真宗の根本的な思想。「歎異抄」の「善人なほもちて往生をとぐ,いはんや悪人をや」という言葉に端的に示されている。