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いち-もく 意味

読み方:

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  • [0][2] 
    【一目】
     (名)スル
    (1)ただひと目見ること。一見。「―して明らかだ」
    (2)ひと目に見渡すこと。一望。「洛陽の平原は―の中に落ちて/思出の記(蘆花)」
    (3)網状のものの一つの目。
    (4)囲碁で,一個の碁石。または,碁盤上の一つの目。
    ――置・く
    (囲碁で,弱い方が勝負を始める前に石を一つ置くことから)
    自分より優れていることを認めて敬意を払う。一歩譲る。

  • いちもく    【一目】 (1)ただひと目見ること。一見。 「―して明らかだ」 (2)ひと目に見渡すこと。一望。 「洛陽の平原は―の中に落ちて/思出の記(蘆花)」 (3)網状のものの一つの目。 (4)囲碁で,一個の碁石。または,碁盤上の一つの目。 ――置・く 〔囲碁で,弱い方が勝負を始める前に石を一つ置くことから〕 自分より優れていることを認めて敬意を払う。一歩譲る。
  • いちもく-さん    [3] 【一目散】(多く「に」を伴って副詞的に用いる)わき目もふらず必死に走って行くさま。一散。「―に逃げ出す」
  • いちもくさん    【一目散】 (多く「に」を伴って副詞的に用いる)わき目もふらず必死に走って行くさま。一散。 「―に逃げ出す」
  • いちもく-りょうぜん    ―レウ― [0][2] 【一目瞭然】 (名・形動)[文]ナリひと目見てはっきりわかる・こと(さま)。「両者の違いは―だ」
  • いちもくじゅうぎょう ②-    【一目十行】 〔北斉書(河南王孝瑜伝)〕 ひと目で一〇行の文字を読むこと。読書力の優れていること。
  • いちもくりょうぜん    【一目瞭然】 ひと目見てはっきりわかる・こと(さま)。 「両者の違いは―だ」
  • いちもく-じゅうぎょう    ―ジフギヤウ [2]-[1] 【一目十行】(北斉書(河南王孝瑜伝))ひと目で一〇行の文字を読むこと。読書力の優れていること。
  • もく    【木工・杢】 木で家や器物を作る人。大工。こだくみ。 「御前に孫王の君,兵衛,―候ひて/宇津保(国譲上)」 ; 【目】 ※一※ ① (名) (1)生物分類上の一段階。綱の下位,科の上位。 「霊長―」 →亜目 (2)予算編成上の小区分。 「款・項・―・節」 (3)律令制で,国司の主典(サカン)。 (4)名目。 「みだりに堂上といふ―を以て地下に誇る事/国歌八論」 ※二※ (接尾) 助数詞。囲碁
  • もく-もく    [1] (副)スル(1)煙・雲などが,次々とわきあがるさま。「入道雲が―(と)わきあがる」「―(と)煙をはく」(2)一部分が盛り上がりうごめくさま。「筋肉が―と盛りあがる」(3)物をほおばって口を動かすさま。もぐもぐ。「口を―させる」
  • いち    【逸】 〔「いた(甚)」「いと(甚)」と同源。「逸」は当て字〕 形容詞,時には名詞・動詞に付いて,勢のはなはだしい,すぐれているなどの意を添える。 「―じるしい」「―はやい」「―もつ」 ; 【市】 (1)多くの人が集まって物を売買する場所。律令制時代には,官設の市が平城京・平安京それぞれの東西にひらかれ,地方の国府にも設けられた。中世以後,交通の要地に設けられ,また次第に定期市として発達し,
  • もくもく    (1)煙・雲などが,次々とわきあがるさま。 「入道雲が―(と)わきあがる」「―(と)煙をはく」 (2)一部分が盛り上がりうごめくさま。 「筋肉が―と盛りあがる」 (3)物をほおばって口を動かすさま。もぐもぐ。 「口を―させる」 ; 【黙黙】 黙っているさま。また,黙って仕事に精を出すさま。 「―と(して)働く」「是れ余の之を―に付すること能はず/天賦人権論(辰猪)」
  • いち-いち    [2] 【一一】■一■ (名)一つ一つのものごと。「その―について説明する」■二■ (副)一つ残らず。一つ一つ。「―文句をつける」「―親切に教える」
  • あか-もく    [0] 【赤藻屑】褐藻類ヒバマタ目ホンダワラ属の海藻。各地の浅海に多産する。茎は分枝せず5メートルに達する。葉片は羽状で黄褐色。
  • あもく    【亜目】 生物分類上,目に設けられることがある小区分。霊長目のキツネザルとニホンザルを原猿亜目と真猿亜目に分類するなど。
  • あん-もく    [0] 【暗黙】口に出しては言わないこと。黙っていること。「―の了解」「―のうちに認める」