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いっか-げん 意味

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  • [3] 
    【一家言】

    (史記(太史公自序))
    (1)その人独特の主張や論説。
    (2)一つの見識をもった意見。「教育については―をもっている」

  • いっかげん    【一家言】 〔史記(太史公自序)〕 (1)その人独特の主張や論説。 (2)一つの見識をもった意見。 「教育については―をもっている」
  • いっか    【幾日】 〔「いくか」の転〕 いくにち。なんにち。 「いつ―と日取りを決める」 ; 【一下】 (命令などが)ひとたび下されること。 「命令―」「号令―」
  • いっかい    【一回】 (1)ひとたび。いっぺん。一度。 「―限り」 〔副詞的用法の場合,アクセントは ◎〕 (2)ひとまわり。 (3)小説などの一章。また,第一章。 (4)野球で,最初の回。 「―の表」 ; 【一介】 〔「介」は「芥(アクタ)」に通ずる〕 つまらない一人。取るに足りない一人。 「―の小市民」 ; 【一階】 (1)二階以上の建物で,床が地面に一番近い階。 (2)位階の等級の一段。 (3)
  • いっかいき    【一回忌】 ⇒一周忌(イツシユウキ)
  • いっかい-き    ―クワイ― [3] 【一回忌】一周忌
  • いっかい-せい    ―クワイ― [3] 【一回生】(1)第一年度の卒業生。(2)(関西で)大学の一年生。
  • いっかい-にく    ―クワイ― [3] 【一塊肉】(宋史(帝昺紀))ただ一人の子。ひとつぶだね。
  • いっかく    【一角】 (1)一部分。片隅。 「氷山の―」「銀座の―に店を出す」 (2)一本のつの。 「―獣」「―仙人」 (3)イッカク科の海生哺乳類。背びれはなく,雄は体長約5メートルで,2メートルに達する角状の牙(キバ)を一本,吻端(フンタン)に生ずる。北極海に生息。牙は漢方で解毒剤として珍重された。一角獣。ウニコール。 (4)一つの角(カク)。 「三角形の―」 (5)〔形が長方形であることから〕 一分
  • いっかく-さい    [4] 【一角犀】インドサイの別名。
  • いっかけ    【沃懸け】 〔「いかけ(沃懸)」の転〕 「沃懸地(イカケジ)」に同じ。
  • いっかせい    【一過性】 (1)病気の症状の一形態で,短時間出現してすぐ消え去るもの。 (2)ある現象が一時的であること。 「―の流行」 ; 【一化性】 昆虫が自然状態で,一年に一回羽化(ウカ)する性質。 →化性
  • いっかつ    【一括】 一つにまとめること。ひとまとめにして扱うこと。 「書類を―して送る」「―採決」 ; 【一喝】 (1)一声,大声でしかりつけること。 「大声で―する」「―を食う」 (2)禅家で,悟りを得させるために用いる叱咤(シツタ)。喝。
  • いっかど    【一角・一廉】 ひときわすぐれていること。ひとかど。副詞的にも用いる。 「―の人物」「―忠義の気で/多情多恨(紅葉)」
  • いっかな    【如何な】 〔「いかな」の促音添加〕 ※一※ (副) (あとに打ち消しの語を伴って)全然。決して。 「―聞き入れない」「―白状しない」 ※二※ (連体) どんな。いかなる。 「是は―王様も,迷ひ給ふも道理ぢや/浄瑠璃・八花形」
  • いっかん    【一貫】 (1) ◎ 一つの態度・方法などを始めから終わりまで通すこと。また,ひと続きであること。 「―した態度をとる」「終始―」「物理と心理とが―なものとなるでござらう/百一新論(周)」 (2) ③ 重量の単位。約3.75キログラム。 →貫 (3) ③ 銭一千文。 →貫 ; 【一閑】 (1578-1657) 江戸初期の漆工。明(ミン)の人。寛永(1624-1644)頃日本に帰化,一閑張の祖と