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いっしょう-しょうじん 意味

読み方:

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  • ―シヤウシヤウ― [5] 
    【一生精進】

    生涯,戒律を守り仏道の修行に励むこと。「―にて,読経うちして/徒然 86」

  • いっしょうしょうじん    【一生精進】 生涯,戒律を守り仏道の修行に励むこと。 「―にて,読経うちして/徒然 86」
  • いっしょう    【一升】 升を単位とした一単位の量。約1.8リットル。 →升 ――入(イ)る壺(ツボ) 〔一升入りの壺(壺のかわりに「瓢(フクベ)」「袋」などもいう)には一升以上は入らない意〕 (1)ものにはそれぞれに応じた限度があることのたとえ。 (2)同じものはどこへ出しても同じであるというたとえ。 ; 【一生】 (1)生まれてから死ぬまで。生涯(シヨウガイ)。副詞的にも用いる。 「―を送る」「研究に―を
  • はっしょうじん    【八将神】 陰陽道(オンヨウドウ)で,年によって各々の方位の吉凶をつかさどるとされる八神。すなわち,太歳(タイサイ)・大将軍・大陰(ダイオン)・歳刑(サイキヨウ)・歳破(サイハ)・歳殺(サイセツ)・黄幡(オウバン)・豹尾(ヒヨウビ)。 ; 【八笑人】 ⇒花暦八笑人(ハナゴヨミハツシヨウジン)
  • ごしょう-いっしょう    ―シヤウ―シヤウ [1] 【後生一生】来世にも現世にもただ一度。多く,嘆願する時にいう。「―のお願い」
  • いっしょうの    【一生の】 生涯にかかわる。一生に一度の。最大の。 「―お願い」
  • いっしょう-がい    ―ガヒ [3] 【一升買い】 (名)スル米などを一升ずつ買うこと。一時にまとめて買えない貧乏暮らしのたとえ。
  • いっしょう-の    ―シヤウ― 【一生の】 (連語)生涯にかかわる。一生に一度の。最大の。「―お願い」
  • いっしょう-ます    [3] 【一升枡】一升の量を量る枡。尺貫法のものは,曲尺(カネジヤク)で内法(ウチノリ)四寸九分,深さ二寸七分一厘(ただし水枡は深さ二寸七分)。
  • しょうじん    【精進】 (1)〔仏〕 肉食をやめ,菜食すること。 (2)〔仏〕 戒律を守ったり,禁忌を避けたりして心身を清らかに保ち,信仰に励むこと。 (3)〔仏〕 ひたすら仏道修行に努め励むこと。また,そのような心の働き。 →六波羅蜜(ロクハラミツ) (4)そのことだけに心を集中して努力すること。 「芸道に―する」 ; 【小人】 (1)幼い人。こども。 →しょうにん (2)器量の小さい人。人徳のない人。
  • いっしょういっせ    【一生一世】 一生に一度の大事の時。また,そう思い込んだ事柄。一世一代。 「―と念力に切込んだる右の肩先/浄瑠璃・鑓の権三(下)」
  • いっしょう-いっせ    ―シヤウ― [5] 【一生一世】一生に一度の大事の時。また,そう思い込んだ事柄。一世一代。「―と念力に切込んだる右の肩先/浄瑠璃・鑓の権三(下)」
  • いっぴん-いっしょう    ―イツセウ [0] 【一顰一笑】(韓非子(内儲説上))顔をしかめたり笑ったりすること。顔に表れるちょっとした表情の変化。機嫌。「―を伺う」
  • いっぷく-いっしょう    ―シヤウ 【一腹一生】同じ父母から生まれた兄弟姉妹。一腹一種。「―の兄ならば/曾我 1」
  • じっしいっしょう    【十死一生】 (1)ほとんど生きのびる見込みのないこと。十死に一生。 「―ノ戦イヲナス/日葡」 (2)「十死一生の日」の略。
  • じっし-いっしょう    ―シヤウ [1] 【十死一生】(1)ほとんど生きのびる見込みのないこと。十死に一生。「―ノ戦イヲナス/日葡」(2)「十死一生の日」の略。