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いっぱん-かく 意味

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  • [3] 
    【一般角】

    角を回転で定義するとき,回転の量と回転の向きによって,負の角や三六〇度より大きい角が考えられる。このように拡張した角を一般角という。

  • いっぱんかく    【一般角】 角を回転で定義するとき,回転の量と回転の向きによって,負の角や三六〇度より大きい角が考えられる。このように拡張した角を一般角という。
  • いっぱん    【一半】 二分したものの一方。なかば。また,一部分。 「責任の―はこちらにもある」 ; 【一般】 (1)いろいろの事物・場合に広く認められ,成り立つこと。特別でないこと。普遍。 ⇔特殊 (ア)普通であること。通常。 「―の家庭」(イ)普通の人々。世間。「―に公開する」「―の受付を始める」(ウ)基本的・概括的なこと。全般にわたること。「―教養」「―論」 (2)同一であること。同様であること。
  • いっぱんか    【一般化】 (1)あるグループの一部の事物について成り立っていることから,そのグループ全体について成り立つように論をおしすすめること。普遍化。 (2)〔論〕「概括(ガイカツ){(2)}」に同じ。
  • いっぱんに    【一般に】 特別な例を除き,多くの場合に当てはまるさま。普通。 「―女性のほうが寿命が長い」
  • いっぱん-いし    [5] 【一般意志】((フランス) volonté générale)ルソーの政治思想の根本概念の一。社会契約によって成立した共同体(国家)の成員である人民が,個々の利害を離れ,総体としてもつ意志。その表現が法,その行使が主権であるとされる。普遍意志。
  • いっぱん-か    ―クワ [0] 【一般化】 (名)スル(1)あるグループの一部の事物について成り立っていることから,そのグループ全体について成り立つように論をおしすすめること。普遍化。(2)(論)「概括(ガイカツ){(2)}」に同じ。
  • いっぱん-かい    [3] 【一般解】方程式などの解に任意の定数を含むもの。
  • いっぱん-こう    ―カウ [3] 【一般項】数列で,すべての項を代表させる項。普通第 n 項を n の式で表す。例えば数列 1 ,3 ,5 ,7 ,9 ,……の一般項は 2n-1 で表される。
  • いっぱん-しき    [3] 【一般式】化学式の表し方の一。類似した化合物を一つの系列にまとめて表す。例えばメタン系炭化水素の一般式は CnH2n+2 で表される。
  • いっぱん-じん    [3][5] 【一般人】(1)特別の地位・身分をもたない普通の人。普通人。(2)あることに特に関係のない人。
  • いっぱん-せい    [0] 【一般性】広く認められ,共通して成り立つという性質または傾向。「―に欠ける」
  • いっぱん-てき    [0] 【一般的】 (形動)広く全体を取り上げるさま。広く行き渡っているさま。「―に言うと」「―な傾向」
  • いっぱん-に    [0] 【一般に】 (副)特別な例を除き,多くの場合に当てはまるさま。普通。「―女性のほうが寿命が長い」
  • いっぱん-ほう    ―ハフ [0][3] 【一般法】適用の対象が人・事物・行為・地域などの点で制限されず,一般的に適用される法。特別法に対する概念。普通法。特別法
  • いっぱん-ろん    [3] 【一般論】ある特定の事柄を考慮しないで,物事を概括的に扱う議論。「―を言っても事態の解決にならない」