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いっぺん-とう 意味

読み方:

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  • ―タウ [3] 
    【一辺倒】

    (第二次大戦後,毛沢東の論文から入った語)
    一方だけにかたよること。「親米―」

  • いっぺんとう    【一辺倒】 〔第二次大戦後,毛沢東の論文から入った語〕 一方だけにかたよること。 「親米―」
  • いっぺん    【一遍】 ※一※ ③ (名) (1)一回。一度。 「―行ったことがある」「―で成功した」 (2)名詞の下に付いて接尾語的に用い,表向きだけで誠意のこもらないこと,形だけであることの意を表す。 「通り―」「義理―」 →一偏 (3)一部始終。 「カノ―ヲ語ッテ/天草本伊曾保」 ※二※ ◎ (副) ずっとひとわたり。そこらじゅう。 「お前の行方を―と尋ねました/歌舞伎・三人吉三」 ; 【一遍】 (
  • いっぺんに    【一遍に】 いちどきに。一度に。 「―そんなに食べられない」「―解決する」
  • いっぺん-に    [3] 【一遍に】 (副)いちどきに。一度に。「―そんなに食べられない」「―解決する」
  • とおり-いっぺん    トホリ― [6][0] 【通り一遍】 (名・形動)(1)通りがかりに立ち寄っただけで,なじみでないこと。「―の客」(2)形式的でおざなりである・こと(さま)。「―の説明で済ます」「―の挨拶(アイサツ)しかしない」
  • 通りいっぺん    外面的; 通り一遍; 薄っぺら; 皮相
  • いっぺんこっきり    一度だけ。一度限り。 「金を貸すのは―だよ」
  • いっぺん-こっきり    [5] (副)一度だけ。一度限り。「金を貸すのは―だよ」
  • しょうじき-いっぺん    シヤウヂキ― [7][3] 【正直一遍】 (名・形動)[文]ナリただ正直なばかりで,臨機応変の才のない・こと(さま)。
  • じっぺんしゃ-いっく    【十返舎一九】(1765-1831) 江戸後期の戯作者。本名重田貞一。駿河の人。江戸に出て武家に仕え,のち大坂に移り浄瑠璃を書くが名を成さず,江戸に戻り黄表紙・洒落本などを書き,滑稽本「東海道中膝栗毛」が大当たりし,以後多くの続編で人気を得た。式亭三馬とともに滑稽本の二大作家と称される。他に「心学時計草」など。
  • たじょういっぺん    【打成一片】 (1)〔仏〕 禅宗で,座禅によって実現する,自他・内外・心身などの諸対立が消滅し,すべてが一体となった悟りの心境。座禅に没頭すること。 (2)一切を忘れて専心すること。 「―ニ学文ヲスル/日葡」
  • たじょう-いっぺん    タジヤウ― 【打成一片】(1)(仏) 禅宗で,座禅によって実現する,自他・内外・心身などの諸対立が消滅し,すべてが一体となった悟りの心境。座禅に没頭すること。(2)一切を忘れて専心すること。「―ニ学文ヲスル/日葡」
  • とおりいっぺん    【通り一遍】 (1)通りがかりに立ち寄っただけで,なじみでないこと。 「―の客」 (2)形式的でおざなりである・こと(さま)。 「―の説明で済ます」「―の挨拶(アイサツ)しかしない」
  • いっぺん-しょうにんえでん    ―シヤウニンヱデン 【一遍上人絵伝】一遍の遊行の生涯を描いた絵巻。模本を含めて多くの伝本があるが,1299年成立の聖戒(シヨウカイ)編「一遍聖(ヒジリ)絵」(一二巻,京都歓喜光寺蔵)の系統と,1307年頃成立の宗俊編「一遍上人縁起絵」(一〇巻)の系統とに大別される。特に歓喜光寺本は,法眼円伊筆で,宋画の描法をとり入れたすぐれた大和絵として知られ,当時の生活資料としても重要。国宝。
  • いっぺん-しょうにんごろく    ―シヤウニン― 【一遍上人語録】一遍の法語,和讃などを集めたもの。編集は一八世紀後半。